- バラク は 戰車と 軍勢とを 追擊して ハロセテ · ゴイム まで 行った. シセラ の 軍勢はことごとくつるぎにたおれて, 殘ったものはひとりもなかった.
- しかし シセラ は 徒步で 逃げ 去って, ケニ びと ヘベル の 妻 ヤエル の 天幕に 行った. ハゾル の 王 ヤビン と ケニ びと ヘベル の 家とは 互にむつまじかったからである.
- ヤエル は 出てきて シセラ を 迎え, 彼に 言った, 「おはいりください. 主よ, どうぞうちへおはいりください. 恐れるにはおよびません 」. シセラ が 天幕にはいったので, ヤエル は 毛布をもって 彼をおおった.
- シセラ は ヤエル に 言った, 「どうぞ, わたしに 水を 少し 飮ませてください. のどがかわきましたから 」. ヤエル は 乳の 皮袋を 開いて 彼に 飮ませ, また 彼をおおった.
- シセラ はまた ヤエル に 言った, 「天幕の 入口に 立っていてください. もし 人がきて, あなたに『だれか, ここにおりますか 』と 問うならば『おりません 』と 答えてください 」.
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- 바락이 그 병거들과 군대를 추격하여 이방 하로셋에 이르니 시스라의 온 군대가 다 칼에 엎드러졌고 남은 자가 없었더라
- 시스라가 도보로 도망하여 겐 사람 헤벨의 아내 야엘의 장막에 이르렀으니 하솔 왕 야빈은 겐 사람 헤벨의 집과 화평이 있음이라
- 야엘이 나가 시스라를 영접하며 그에게 말하되 나의 주여 들어오소서 내게로 들어오시고 두려워하지 마소서 하매 그 장막에 들어가니 야엘이 이불로 덮으니라
- 시스라가 그에게 말하되 청하노니 내게 물을 조금 마시우라 내가 목이 마르도다 하매 젖부대를 열어 그에게 마시우고 그를 덮으니
- 그가 또 가로되 장막문에 섰다가 만일 사람이 와서 네게 묻기를 여기 어떤 사람이 있느냐 하거든 너는 없다 하라 하고
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