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- ひとりの 律法學者がきて, 彼らが 互に 論じ 合っているのを 聞き, また イエス が 巧みに 答えられたのを 認めて, イエス に 質問した, 「すべてのいましめの 中で, どれが 第一のものですか 」.
- イエス は 答えられた, 「第一のいましめはこれである, 『イスラエル よ, 聞け. 主なるわたしたちの 神は, ただひとりの 主である.
- 心をつくし, 精神をつくし, 思いをつくし, 力をつくして, 主なるあなたの 神を 愛せよ 』.
- 第二はこれである, 『自分を 愛するようにあなたの 隣り 人を 愛せよ 』. これより 大事ないましめは, ほかにない 」.
- そこで, この 律法學者は イエス に 言った, 「先生, 仰せのとおりです, 『神はひとりであって, そのほかに 神はない 』と 言われたのは, ほんとうです.
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- One of the scribes came and heard them arguing, and recognizing that He had answered them well, asked Him, "What commandment is the foremost of all?"
- Jesus answered, "The foremost is, 'HEAR, O ISRAEL! THE LORD OUR GOD IS ONE LORD;
- AND YOU SHALL LOVE THE LORD YOUR GOD WITH ALL YOUR HEART, AND WITH ALL YOUR SOUL, AND WITH ALL YOUR MIND, AND WITH ALL YOUR STRENGTH.'
- "The second is this, 'YOU SHALL LOVE YOUR NEIGHBOR AS YOURSELF.' There is no other commandment greater than these."
- The scribe said to Him, "Right, Teacher; You have truly stated that HE IS ONE, AND THERE IS NO ONE ELSE BESIDES HIM;
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- また『心をつくし, 知惠をつくし, 力をつくして 神を 愛し, また 自分を 愛するように 隣り 人を 愛する 』ということは, すべての §祭や ¿牲よりも, はるかに 大事なことです 」.
- イエス は, 彼が 適切な 答をしたのを 見て 言われた, 「あなたは 神の 國から 遠くない 」. それから 後は, イエス にあえて 問う 者はなかった.
- イエス が 宮で 敎えておられたとき, こう 言われた, 「律法學者たちは, どうして キリスト を ダビデ の 子だと 言うのか.
- ダビデ 自身が 聖靈に 感じて 言った, 『主はわが 主に 仰せになった, あなたの 敵をあなたの 足もとに 置くときまでは, わたしの 右に 座していなさい 』.
- このように, ダビデ 自身が キリスト を 主と 呼んでいる. それなら, どうして キリスト は ダビデ の 子であろうか 」. 大ぜいの 群衆は, 喜んで イエス に 耳を 傾けていた.
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- AND TO LOVE HIM WITH ALL THE HEART AND WITH ALL THE UNDERSTANDING AND WITH ALL THE STRENGTH, AND TO LOVE ONE'S NEIGHBOR AS HIMSELF, is much more than all burnt offerings and sacrifices."
- When Jesus saw that he had answered intelligently, He said to him, "You are not far from the kingdom of God." After that, no one would venture to ask Him any more questions.
- And Jesus began to say, as He taught in the temple, "How is it that the scribes say that the Christ is the son of David?
- "David himself said in the Holy Spirit, 'THE LORD SAID TO MY LORD, "SIT AT MY RIGHT HAND, UNTIL I PUT YOUR ENEMIES BENEATH YOUR FEET."'
- "David himself calls Him 'Lord'; so in what sense is He his son?" And the large crowd enjoyed listening to Him.
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