- わたしは 主に 寄り 賴む. なにゆえ, あなたがたはわたしにむかって 言うのか, 「鳥のように 山にのがれよ.
- 見よ, 惡しき 者は, 暗やみで, 心の 直き 者を 射ようと 弓を 張り, 弦に 矢をつがえている.
- 基が 取りこわされるならば, 正しい 者は 何をなし 得ようか 」と.
- 主はその 聖なる 宮にいまし, 主のみくらは 天にあり, その 目は 人の 子らをみそなわし, そのまぶたは 人の 子らを 調べられる.
- 主は 正しき 者をも, 惡しき 者をも 調べ, そのみ 心は 亂暴を 好む 者を 憎まれる.
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- 主に 私は 身を 避ける. どうして, あなたたちは 私のたましいに 言うのか. 「鳥のように, おまえたちの 山に 飛んで 行け.
- それ, 見よ. 惡者どもが 弓を 張り, 弦に 矢をつがえ, 暗やみで 心の 直ぐな 人を 射ぬこうとしている.
- 據り 所がこわされたら 正しい 者に 何ができようか. 」
- 主は, その 聖座が 宮にあり, 主は, その 王座が 天にある. その 目は 見通し, そのまぶたは, 人の 子らを 調べる.
- 主は 正しい 者と 惡者を 調べる. そのみこころは, 暴虐を 好む 者を 憎む.
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