- それで 今あなたは 急いで 自分のところへ 歸ってください. わたしはあなたを 大いに 優遇しようと 思った. しかし, 主はその 優遇をあなたに 得させないようにされました 」.
- バラム は バラク に 言った, 「わたしはあなたがつかわされた 使者たちに 言ったではありませんか,
- 『たとい バラク がその 家に 滿ちるほどの 金銀をわたしに 與えようとも, 主の 言葉を 越えて 心のままに 善も 惡も 行うことはできません. わたしは 主の 言われることを 述べるだけです 』.
- わたしは 今わたしの 民のところへ 歸って 行きます. それでわたしはこの 民が 後の 日にあなたの 民にどんなことをするかをお 知らせしましょう 」.
- そしてこの 託宣を 述べた. 「ベオル の 子 バラム の 言葉, /目を 閉じた 人の 言葉.
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- 今, あなたは 自分のところに 下がれ. 私はあなたを 手厚くもてなすつもりでいたが, 主がもう, そのもてなしを 拒まれたのだ. 」
- バラム は バラク に 言った. 「私はあなたがよこされた 使者たちにこう 言ったではありませんか.
- 『たとい, バラク が 私に 銀や 金の 滿ちた 彼の 家をくれても, 主のことばにそむいては, 善でも 惡でも, 私の 心のままにすることはできません. 主が 告げられること, それを 私は 告げなければなりません. 』
- 今, 私は 私の 民のところに 歸ります. さあ, 私は, この 民が 後の 日にあなたの 民に 行なおうとしていることをあなたのために 申し 上げましょう. 」
- そして 彼のことわざを 唱えて 言った. 「ベオル の 子 バラム の 告げたことば. 目のひらけた 者の 告げたことば.
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