- これぞ 自分をたのむ 愚かな 者どもの 成りゆき, 自分の 分け 前を 喜ぶ 者どもの 果である. 〔セラ
- 彼らは 陰府に 定められた 羊のように /死が 彼らを 牧するであろう. 彼らはまっすぐに 墓に 下り, そのかたちは 消えうせ, 陰府が 彼らのすまいとなるであろう.
- しかし 神はわたしを 受けられるゆえ, わたしの 魂を 陰府の 力からあがなわれる. 〔セラ
- 人が 富を 得るときも, その 家の 榮えが 增し 加わるときも, 恐れてはならない.
- 彼が 死ぬときは 何ひとつ 携え 行くことができず, その 榮えも 彼に 從って 下って 行くことは /ないからである.
|
- これが 愚か 者どもの 道, 彼らに 從い, 彼らの 言うことを 受け 入れる 者どもの 道である. セラ
- 彼らは 羊のようによみに 定められ, 死が 彼らの 羊飼いとなる. 朝は, 直ぐな 者が 彼らを 支配する. 彼らのかたちはなくなり, よみがその 住む 所となる.
- しかし 神は 私のたましいをよみの 手から 買い 戾される. 神が 私を 受け 入れてくださるからだ. セラ
- 恐れるな. 人が 富を 得ても, その 人の 家の 榮譽が 增し 加わっても.
- 人は, 死ぬとき, 何一つ 持って 行くことができず, その 榮譽も 彼に 從って 下っては 行かないのだ.
|