- 時にしゅうとめ ナオミ は 彼女に 言った, 「娘よ, わたしはあなたの 落ち 着き 所を 求めて, あなたをしあわせにすべきではないでしょうか.
- あなたが 一緖に ¿いた 女たちの 主人 ボアズ はわたしたちの 親戚ではありませんか. 彼は 今夜, 打ち 場で 大麥をあおぎ 分けます.
- それであなたは 身を 洗って 油をぬり, 晴れ 着をまとって 打ち 場に 下って 行きなさい. ただ, あなたはその 人が 飮み 食いを 終るまで, その 人に 知られてはなりません.
- そしてその 人が 寢る 時, その 寢る 場所を 見定め, はいって 行って, その 足の 所をまくって, そこに 寢なさい. 彼はあなたのすべきことを 知らせるでしょう 」.
- ルツ はしゅうとめに 言った, 「あなたのおっしゃることを 皆いたしましょう 」.
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- しゅうとめ ナオミ は 彼女に 言った. 「娘よ. あなたがしあわせになるために, 身の 落ち 着く 所を 私が 搜してあげなければならないのではないでしょうか.
- ところで, あなたが 若い 女たちといっしょにいた 所のあの ボアズ は, 私たちの 親戚ではありませんか. ちょうど 今夜, あの 方は 打ち 場で 大麥をふるい 分けようとしています.
- あなたはからだを 洗って, 油を 塗り, 晴れ 着をまとい, 打ち 場に 下って 行きなさい. しかし, あの 方の 食事が 終わるまで, 氣づかれないようにしなさい.
- あの 方が 寢るとき, その 寢る 所を 見屆けてからはいって 行き, その 足のところをまくって, そこに 寢なさい. あの 方はあなたのすべきことを 敎えてくれましょう. 」
- ルツ はしゅうとめに 言った. 「私におっしゃることはみないたします. 」
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