- しかし, 御使たちは, 勢いにおいても 力においても, 彼らにまさっているにかかわらず, 彼らを 主のみまえに 訴えそしることはしない.
- これらの 者は, 捕えられ, ほふられるために 生れてきた, 分別のない 動物のようなもので, 自分が 知りもしないことをそしり, その 不義の 報いとして 罰を 受け, 必ず 滅ぼされてしまうのである.
- 彼らは, 眞¿でさえ 酒食を 樂しみ, あなたがたと 宴會に 同席して, だましごとにふけっている. 彼らは, しみであり, きずである.
- その 目は 淫行を 追い, 罪を 犯して 飽くことを 知らない. 彼らは 心の 定まらない 者を 誘惑し, その 心は ·欲に 慣れ, のろいの 子となっている.
- 彼らは 正しい 道からはずれて 迷いに 陷り, ベオル の 子 バラム の 道に 從った. バラム は 不義の 實を 愛し,
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- それに 比べると, 御使いたちは, 勢いにも 力にもまさっているにもかかわらず, 主の 御前に 彼らをそしって 訴えることはしません.
- ところがこの 者どもは, 捕えられ 殺されるために 自然に 生まれついた, 理性のない 動物と 同じで, 自分が 知りもしないことをそしるのです. それで 動物が 滅ぼされるように, 彼らも 滅ぼされてしまうのです.
- 彼らは 不義の 報いとして 損害を 受けるのです. 彼らは ¿のうちから 飮み ¿ぐことを 樂しみと 考えています. 彼らは, しみや 傷のようなもので, あなたがたといっしょに 宴席に 連なるときに 自分たちのだましごとを 樂しんでいるのです.
- その 目は 淫行に 滿ちており, 罪に 關しては 飽くことを 知らず, 心の 定まらない 者たちを 誘惑し, その 心は 欲に 目がありません. 彼らはのろいの 子です.
- 彼らは 正しい 道を 捨ててさまよっています. 不義の 報酬を 愛した ベオル の 子 バラム の 道に 從ったのです.
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