- わたしは, もうひとりの 强い 御使が, 雲に 包まれて, 天から 降りて 來るのを 見た. その 頭に, にじをいただき, その 顔は 太陽のようで, その 足は 火の 柱のようであった.
- 彼は, 開かれた 小さな 卷物を 手に 持っていた. そして, 右足を 海の 上に, 左足を 地の 上に 踏みおろして,
- ししがほえるように 大聲で 叫んだ. 彼が 叫ぶと, 七つの 雷がおのおのその 聲を 發した.
- 七つの 雷が 聲を 發した 時, わたしはそれを 書きとめようとした. すると, 天から 聲があって, 「七つの 雷の 語ったことを 封印せよ. それを 書きとめるな 」と 言うのを 聞いた.
- それから, 海と 地の 上に 立っているのをわたしが 見たあの 御使は, 天にむけて 右手を 上げ,
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- また 私は, もうひとりの 强い 御使いが, 雲に 包まれて, 天から 降りて 來るのを 見た. その 頭上には 虹があって, その 顔は 太陽のようであり, その 足は 火の 柱のようであった.
- その 手には 開かれた 小さな 卷き 物を 持ち, 右足は 海の 上に, 左足は 地の 上に 置き,
- ししがほえるときのように 大聲で 叫んだ. 彼が 叫んだとき, 七つの 雷がおのおの 聲を 出した.
- 七つの 雷が 語ったとき, 私は 書き 留めようとした. すると, 天から 聲があって, 「七つの 雷が 言ったことは 封じて, 書きしるすな. 」と 言うのを 聞いた.
- それから, 私の 見た 海と 地との 上に 立つ 御使いは, 右手を 天に 上げて,
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