- 主, われらの 主よ, あなたの 名は 地にあまねく, いかに 尊いことでしょう. あなたの 榮光は 天の 上にあり,
- みどりごと, ちのみごとの 口によって, ほめたたえられています. あなたは 敵と 恨みを 晴らす 者とを 靜めるため, あだに 備えて, とりでを 設けられました.
- わたしは, あなたの 指のわざなる 天を 見, あなたが 設けられた 月と 星とを 見て 思います.
- 人は 何者なので, これをみ 心にとめられるのですか, 人の 子は 何者なので, これを 顧みられるのですか.
- ただ 少しく 人を 神よりも 低く 造って, 榮えと 譽とをこうむらせ,
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- 【指揮者によって. ギティト に /合わせて. 贊歌. ダビデ の 詩. 】
- 主よ, わたしたちの 主よ /あなたの 御名は, いかに 力强く /全地に 滿ちていることでしょう. 天に 輝くあなたの 威光をたたえます
- 幼子, 乳飮み 子の 口によって. あなたは 刃向かう 者に 向かって 砦を 築き /報復する 敵を 絶ち 滅ぼされます.
- あなたの 天を, あなたの 指の 業を /わたしは 仰ぎます. 月も, 星も, あなたが 配置なさったもの.
- そのあなたが 御心に 留めてくださるとは /人間は 何ものなのでしょう. 人の 子は 何ものなのでしょう /あなたが 顧みてくださるとは.
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