- わたしは 安らかな 時に 言った, 「わたしは 決して 動かされることはない 」と.
- 主よ, あなた 惠みをもって, わたしをゆるがない 山のように 堅くされました. あなたがみ 顔をかくされたので, わたしはおじ 惑いました.
- 主よ, わたしはあなたに 呼ばわりました. ひたすら 主に 請い 願いました,
- 「わたしが 墓に 下るならば, わたしの 死になんの 益があるでしょうか. ちりはあなたをほめたたえるでしょうか. あなたのまことをのべ 傳えるでしょうか.
- 主よ, 聞いてください, わたしをあわれんでください. 主よ, わたしの 助けとなってください 」と.
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- ひととき, お 怒りになっても /命を 得させることを 御旨としてくださる. 泣きながら 夜を 過ごす 人にも /喜びの 歌と 共に 朝を 迎えさせてくださる.
- 平穩なときには, 申しました /「わたしはとこしえに ¿らぐことがない 」と.
- 主よ, あなたが 御旨によって /砦の 山に 立たせてくださったからです. しかし, 御顔を 隱されると /わたしはたちまち 恐怖に 陷りました.
- 主よ, わたしはあなたを 呼びます. 主に 憐れみを 乞います.
- わたしが 死んで 墓に 下ることに /何の 益があるでしょう. 塵があなたに 感謝をささげ /あなたのまことを 告げ 知らせるでしょうか.
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