- わが 岩なる 主はほむべきかな. 主は, いくさすることをわが 手に 敎え, 戰うことをわが 指に 敎えられます.
- 主はわが 岩, わが 城, わが 高きやぐら, わが 救主, わが 盾, わが 寄り 賴む 者です. 主はもろもろの 民をおのれに 從わせられます.
- 主よ, 人は 何ものなので, あなたはこれをかえりみ, 人の 子は 何ものなので, これをみこころに, とめられるのですか.
- 人は 息にひとしく, その 日は 過ぎゆく 影にひとしいのです.
- 主よ, あなたの 天を 垂れてくだり, 山に 觸れて 煙を 出させてください.
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- 【ダビデ の 詩. 】主をたたえよ, わたしの 岩を /わたしの 手に 鬪うすべを /指に 戰するすべを 敎えてくださる 方を
- わたしの 支え, わたしの 砦, 砦の 塔 /わたしの 逃れ 場, わたしの 盾, 避けどころ /諸國の 民をわたしに 服從させてくださる 方を.
- 主よ, 人間とは 何ものなのでしょう /あなたがこれに 親しまれるとは. 人の 子とは 何ものなのでしょう /あなたが 思いやってくださるとは.
- 人間は 息にも 似たもの /彼の 日¿は 消え 去る 影.
- 主よ, 天を 傾けて 降り /山¿に 觸れ, これに 煙を 上げさせてください.
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