- 主なるわたしは 變ることがない. それゆえ, ヤコブ の 子らよ, あなたがたは 滅ぼされない.
- あなたがたは, その 先祖の 日から, わが 定めを 離れて, これを 守らなかった. わたしに 歸れ, わたしはあなたがたに 歸ろうと, 万軍の 主は 言われる. ところが, あなたがたは『われわれはどうして 歸ろうか 』と 尋ねる.
- 人は 神の 物を 盜むことをするだろうか. しかしあなたがたは, わたしの 物を 盜んでいる. あなたがたはまた『どうしてわれわれは, あなたの 物を 盜んでいるのか 』と 言う. 十分の 一と, ささげ 物をもってである.
- あなたがたは, のろいをもって, のろわれる. あなたがたすべての 國民は, わたしの 物を 盜んでいるからである.
- わたしの 宮に 食物のあるように, 十分の 一全部をわたしの 倉に 携えてきなさい. これをもってわたしを 試み, わたしが 天の 窓を 開いて, あふるる 惠みを, あなたがたに 注ぐか 否かを 見なさいと, 万軍の 主は 言われる.
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- まことに, 主であるわたしは 變わることがない. あなたたち ヤコブ の 子らにも 終わりはない.
- あなたたちは 先祖の 時代から /わたしの ¿を 離れ, それを 守らなかった. 立ち 歸れ, わたしに. そうすれば, わたしもあなたたちに 立ち 歸ると /万軍の 主は 言われる. しかし, あなたたちは 言う /どのように 立ち 歸ればよいのか, と.
- 人は 神を 僞りうるか. あなたたちはわたしを 僞っていながら /どのようにあなたを 僞っていますか, と 言う. それは, 十分の 一の 獻げ 物と /獻納物においてである.
- あなたたちは, 甚だしく 呪われる. あなたたちは 民全體で, わたしを 僞っている.
- 十分の 一の 獻げ 物をすべて 倉に 運び /わたしの 家に 食物があるようにせよ. これによって, わたしを 試してみよと /万軍の 主は 言われる. 必ず, わたしはあなたたちのために /天の 窓を 開き /祝福を 限りなく 注ぐであろう.
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