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365 일독성경 5월 6일 (1)

 

사사기 12:1-14:20

에브라임 지파가 입다의 승리에 대해 시비하자 입다는 그들을 크게 도륙했다. 그를 이어 입산, 엘론, 압돈이 사사로 세움받았다. 이스라엘이 다시 범죄하자 하나님께서 그들을 블레셋의 손에 붙여 고통당하게 하셨다. 이러한 때에, 잉태하지 못하던 마노아의 아내가 야웨의 사자로부터 아들을 낳으리라는 말을 듣고 삼손을 낳았다. 태어날 때부터 나실인이었던 삼손은 블레셋 여인을 사랑하여 그녀와 결혼하였으나 친구에게 빼앗기고 말았다.
 
  입다와 에브라임의 전쟁(12:1-12:15)    
 
  1. エフライム の 人¿は 集まって ザポン に 行き, エフタ に 言った, 「なぜあなたは 進んで 行って アンモン の 人¿と 戰いながら, われわれを 招いて 一緖に 行かせませんでしたか. われわれはあなたの 家に 火をつけてあなたを 一緖に 燒いてしまいます 」.
  2. エフタ は 彼らに 言った, 「かつてわたしとわたしの 民が アンモン の 人¿と 大いに 爭ったとき, あなたがたを 呼んだが, あなたがたはわたしを 彼らの 手から 救ってくれませんでした.
  3. あなたがたが 救ってくれないのを 見たから, わたしは 命がけで アンモン の 人¿のところへ 攻めて 行きますと, 主は 彼らをわたしの 手にわたされたのです. どうしてあなたがたは, きょう, わたしのところに 上ってきて, わたしと 戰おうとするのですか 」.
  4. そこで エフタ は ギレアデ の 人¿をことごとく 集めて エフライム と 戰い, ギレアデ の 人¿は エフライム を 擊ち 破った. これは エフライム が「ギレアデ びとよ, あなたがたは エフライム と マナセ のうちにいる エフライム の 落人だ 」と 言ったからである.
  5. そして ギレアデ びとは エフライム に 渡る ヨルダン の 渡し 場を 押えたので, エフライム の 落人が「渡らせてください 」と 言うとき, ギレアデ の 人¿は「あなたは エフライム びとですか 」と 問い, その 人がもし「そうではありません 」と 言うならば,
  1. またその 人に「では『シボレテ 』と 言ってごらんなさい 」と 言い, その 人がそれを 正しく 發音することができないで「セボレテ 」と 言うときは, その 人を 捕えて, ヨルダン の 渡し 場で 殺した. その 時 エフライム びとの 倒れたものは 四万二千人であった.
  2. エフタ は 六年の 間 イスラエル をさばいた. ギレアデ びと エフタ はついに 死んで, ギレアデ の 自分の 町に 葬られた.
  3. 彼の 後に ベツレヘム の イブザン が イスラエル をさばいた.
  4. 彼に 三十人のむすこがあった. また 三十人の 娘があったが, それを 自分の 氏族以外の 者にとつがせ, むすこたちのためには 三十人の 娘をほかからめとった. 彼は 七年の 間 イスラエル をさばいた.
  5. イブザン はついに 死んで, ベツレヘム に 葬られた.
  1. 彼の 後に ゼブルン びと エロン が イスラエル をさばいた. 彼は 十年の 間 イスラエル をさばいた.
  2. ゼブルン びと エロン はついに 死んで, ゼブルン の 地の アヤロン に 葬られた.
  3. 彼の 後に ピラトン びと ヒレル の 子 アブドン が イスラエル をさばいた.
  4. 彼に 四十人のむすこ 及び 三十人の 孫があり, 七十頭のろばに 乘った. 彼は 八年の 間 イスラエル をさばいた.
  5. ピラトン びと ヒレル の 子 アブドン はついに 死んで, エフライム の 地の アマレク びとの 山地にある ピラトン に 葬られた.
 
  삼손의 출생(13:1-13:25)    
 
  1. イスラエル の 人¿がまた 主の 前に 惡を 行ったので, 主は 彼らを 四十年の 間 ペリシテ びとの 手にわたされた.
  2. ここに ダン びとの 氏族の 者で, 名を マノア という ゾラ の 人があった. その 妻はうまずめで, 子を 産んだことがなかった.
  3. 主の 使がその 女に 現れて 言った, 「あなたはうまずめで, 子を 産んだことがありません. しかし, あなたは 身ごもって 男の 子を 産むでしょう.
  4. それであなたは 氣をつけて, ぶどう 酒または 濃い 酒を 飮んではなりません. またすべて 汚れたものを 食べてはなりません.
  5. あなたは 身ごもって 男の 子を 産むでしょう. その 頭にかみそりをあててはなりません. その 子は 生れた 時から 神にささげられた ナジル びとです. 彼は ペリシテ びとの 手から イスラエル を 救い 始めるでしょう 」.
  1. そこでその 女はきて 夫に 言った, 「神の 人がわたしのところにきました. その 顔かたちは 神の 使の 顔かたちのようで, たいそう 恐ろしゅうございました. わたしはその 人が, どこからきたのか 尋ねませんでしたが, その 人もわたしに 名を 告げませんでした.
  2. しかしその 人はわたしに『あなたは 身ごもって 男の 子を 産むでしょう. それであなたはぶどう 酒または 濃い 酒を 飮んではなりません. またすべて 汚れたものを 食べてはなりません. その 子は 生れた 時から 死ぬ 日まで 神にささげられた ナジル びとです 』と 申しました 」.
  3. そこで マノア は 主に 願い 求めて 言った, 「ああ, 主よ, どうぞ, あなたがさきにつかわされた 神の 人をもう 一度わたしたちに 臨ませて, わたしたちがその 生れる 子になすべきことを 敎えさせてください 」.
  4. 神が マノア の 願いを 聞かれたので, 神の 使は 女が 畑に 座していた 時, ふたたび 彼女に 臨んだ. しかし 夫 マノア は 一緖にいなかった.
  5. 女は 急ぎ 走って 行って 夫に 言った, 「さきごろ, わたしに 臨まれた 人がまたわたしに 現れました 」.
  1. マノア は 立って 妻のあとについて 行き, その 人のもとに 行って 言った, 「あなたはかつてこの 女にお 告げになったおかたですか 」. その 人は 言った, 「そうです 」.
  2. マノア は 言った, 「あなたの 言われたことが 事實となったとき, その 子の 育て 方およびこれになすべき 事はなんでしょうか 」.
  3. 主の 使は マノア に 言った, 「わたしがさきに 女に 言ったことは 皆, 守らせなければなりません.
  4. すなわちぶどうの 木から 産するものはすべて 食べてはなりません. またぶどう 酒と 濃い 酒を 飮んではなりません. またすべて 汚れたものを 食べてはなりません. わたしが 彼女に 命じたことは 皆, 守らせなければなりません 」.
  5. マノア は 主の 使に 言った, 「どうぞ, わたしたちに, あなたを 引き 留めさせ, あなたのために 子やぎを 備えさせてください 」.
  1. 主の 使は マノア に 言った, 「あなたがわたしを 引き 留めても, わたしはあなたの 食物をたべません. しかしあなたが §祭を 備えようとなさるのであれば, 主にそれをささげなさい 」. マノア は 彼が 主の 使であるのを 知らなかったからである.
  2. マノア は 主の 使に 言った, 「あなたの 名はなんといいますか. あなたの 言われたことが 事實となったとき, わたしたちはあなたをあがめましょう 」.
  3. 主の 使は 彼に 言った, 「わたしの 名は 不思議です. どうしてあなたはそれをたずねるのですか 」.
  4. そこで マノア は 子やぎと 素祭とをとり, 岩の 上でそれを 主にささげた. 主は 不思議なことをされ, マノア とその 妻はそれを 見た.
  5. すなわち 炎が 祭壇から 天にあがったとき, 主の 使は 祭壇の 炎のうちにあってのぼった. マノア とその 妻は 見て, 地にひれ 伏した.
  1. 主の 使はふたたび マノア とその 妻に 現れなかった. その 時 マノア は 彼が 主の 使であることを 知った.
  2. マノア は 妻に 向かって 言った, 「わたしたちは 神を 見たから, きっと 死ぬであろう 」.
  3. 妻は 彼に 言った, 「主がもし, わたしたちを 殺そうと 思われたのならば, わたしたちの 手から §祭と 素祭をおうけにならなかったでしょう. またこれらのすべての 事をわたしたちにお 示しになるはずはなく, また 今わたしたちにこのような 事をお 告げにならなかったでしょう 」.
  4. やがて 女は 男の 子を 産んで, その 名を サムソン と 呼んだ. その 子は 成長し, 主は 彼を 惠まれた.
  5. 主の 靈は ゾラ と エシタオル の 間の マハネダン において 初めて 彼を 感動させた.
 
  블레셋 여인과의 결혼(14:1-14:20)    
 
  1. サムソン は テムナ に 下って 行き, ペリシテ びとの 娘で, テムナ に 住むひとりの 女を 見た.
  2. 彼は 歸ってきて 父母に 言った, 「わたしは ペリシテ びとの 娘で, テムナ に 住むひとりの 女を 見ました. 彼女をめとってわたしの 妻にしてください 」.
  3. 父母は 言った, 「あなたが 行って, 割禮をうけない ペリシテ びとのうちから 妻を 迎えようとするのは, 身內の 娘たちのうちに, あるいはわたしたちのすべての 民のうちに 女がないためなのですか 」. しかし サムソン は 父に 言った, 「彼女をわたしにめとってください. 彼女はわたしの 心にかないますから 」.
  4. 父母はこの 事が 主から 出たものであることを 知らなかった. サムソン は ペリシテ びとを 攻めようと, おりをうかがっていたからである. そのころ ペリシテ びとは イスラエル を 治めていた.
  5. かくて サムソン は 父母と 共に テムナ に 下って 行った. 彼が テムナ のぶどう 畑に 着くと, 一頭の 若いししがほえたけって 彼に 向かってきた.
  1. 時に 主の 靈が 激しく 彼に 臨んだので, 彼はあたかも 子やぎを 裂くようにそのししを 裂いたが, 手にはなんの 武器も 持っていなかった. しかし サムソン はそのしたことを 父にも 母にも 告げなかった.
  2. サムソン は 下って 行って 女と 話し 合ったが, 女は サムソン の 心にかなった.
  3. 日がたって 後, サムソン は 彼女をめとろうとして 歸ったが, 道を 轉じて, かのししのしかばねを 見ると, ししのからだに, はちの 群れと, 蜜があった.
  4. 彼はそれをかきあつめ, 手にとって 步きながら 食べ, 父母のもとに 歸って, 彼らに 與えたので, 彼らもそれを 食べた. しかし, ししのからだからその 蜜をかきあつめたことは 彼らに 告げなかった.
  5. そこで 父が 下って, 女のもとに 行ったので, サムソン はそこにふるまいを 設けた. そうすることは 花¿のならわしであったからである.
  1. 人¿は サムソン を 見ると, 三十人の 客を 連れてきて, 同席させた.
  2. サムソン は 彼らに 言った, 「わたしはあなたがたに 一つのなぞを 出しましょう. あなたがたがもし 七日のふるまいのうちにそれを 解いて, わたしに 告げることができたなら, わたしはあなたがたに 亞麻の 着物三十と, 晴れ 着三十をさしあげましょう.
  3. しかしあなたがたが, それをわたしに 告げることができなければ, 亞麻の 着物三十と 晴れ 着三十をわたしにくれなければなりません 」. 彼らは サムソン に 言った, 「なぞを 出しなさい. わたしたちはそれを 聞きましょう 」.
  4. サムソン は 彼らに 言った, /「食らう 者から 食い 物が 出, /强い 者から 甘い 物が 出た 」. 彼らは 三日のあいだなぞを 解くことができなかった.
  5. 四日目になって, 彼らは サムソン の 妻に 言った, 「あなたの 夫を 說きすすめて, なぞをわたしたちに 明かすようにしてください. そうしなければ, わたしたちは 火をつけてあなたとあなたの 父の 家を 燒いてしまいます. あなたはわたしたちの 物を 取るために, わたしたちを 招いたのですか 」.
  1. そこで サムソン の 妻は サムソン の 前に 泣いて 言った, 「あなたはただわたしを 憎むだけで, 愛してくれません. あなたはわたしの 國の 人¿になぞを 出して, それをわたしに 解き 明かしませんでした 」. サムソン は 彼女に 言った, 「わたしは 自分の 父にも 母にも 解き 明かさなかった. どうしてあなたに 解き 明かせよう 」.
  2. 彼女は 七日のふるまいの 間, 彼の 前に 泣いていたが, 七日目になって, サムソン はついに 彼女に 解き 明かした. ひどく 彼に 迫ったからである. そこで 彼女はなぞを 自分の 國の 人¿にあかした.
  3. 七日目になって, 日の ¿する 前に 町の 人¿は サムソン に 言った, /「蜜より 甘いものに 何があろう. ししより 强いものに 何があろう 」. サムソン は 彼らに 言った, /「わたしの 若い 雌牛で 耕さなかったなら, /わたしのなぞは 解けなかった 」.
  4. この 時, 主の 靈が 激しく サムソン に 臨んだので, サムソン は アシケロン に 下って 行って, その 町の 者三十人を 殺し, 彼らからはぎ 取って, かのなぞを 解いた 人¿に, その 晴れ 着を 與え, 激しく 怒って 父の 家に 歸った.
  5. サムソン の 妻は 花¿付添人であった 客の 妻となった.
 

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