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365 일독성경 6월 1일 (1)

 

사무엘하 12:1-13:39

밧세바 사건에 대하여 나단의 책망과 경고를 들은 다윗은 즉시로 죄를 자백하고 회개했다. 하나님께서는 이 사건으로 인해 다윗의 집안에 재난이 끊이지 않으리라는 경고의 말씀을 하시고, 밧세바의 아이의 생명을 거둬 가셨다. 그 말씀대로 다윗의 장자 암논이 누이 다말을 강제 추행하고 내어 버리는 사건이 일어났다. 이 일을 알게 된 다말의 친오라비 압살롬은 암논을 보복 살해했다.
 
  나단의 책망과 다윗의 회개(12:1-12:31)    
 
  1. 主は ナタン を ダビデ につかわされたので, 彼は ダビデ の 所にきて 言った, 「ある 町にふたりの 人があって, ひとりは 富み, ひとりは 貧しかった.
  2. 富んでいる 人は 非常に 多くの 羊と 牛を 持っていたが,
  3. 貧しい 人は 自分が 買った 一頭の 小さい 雌の 小羊のほかは 何も 持っていなかった. 彼がそれを 育てたので, その 小羊は 彼および 彼の 子供たちと 共に 成長し, 彼の 食物を 食べ, 彼のわんから 飮み, 彼のふところで 寢て, 彼にとっては 娘のようであった.
  4. 時に, ひとりの 旅びとが, その 富んでいる 人のもとにきたが, 自分の 羊または 牛のうちから 一頭を 取って, 自分の 所にきた 旅びとのために 調理することを 惜しみ, その 貧しい 人の 小羊を 取って, これを 自分の 所にきた 人のために 調理した 」.
  5. ダビデ はその 人の 事をひじょうに 怒って ナタン に 言った, 「主は 生きておられる. この 事をしたその 人は 死ぬべきである.
  1. かつその 人はこの 事をしたため, またあわれまなかったため, その 小羊を 四倍にして 償わなければならない 」.
  2. ナタン は ダビデ に 言った, 「あなたがその 人です. イスラエル の 神, 主はこう 仰せられる, 『わたしはあなたに 油を 注いで イスラエル の 王とし, あなたを サウル の 手から 救いだし,
  3. あなたに 主人の 家を 與え, 主人の 妻たちをあなたのふところに 與え, また イスラエル と ユダ の 家をあなたに 與えた. もし 少なかったならば, わたしはもっと 多くのものをあなたに 增し 加えたであろう.
  4. どうしてあなたは 主の 言葉を 輕んじ, その 目の 前に 惡事をおこなったのですか. あなたはつるぎをもって ヘテ びと ウリヤ を 殺し, その 妻をとって 自分の 妻とした. すなわち アンモン の 人¿のつるぎをもって 彼を 殺した.
  5. あなたがわたしを 輕んじて ヘテ びと ウリヤ の 妻をとり, 自分の 妻としたので, つるぎはいつまでもあなたの 家を 離れないであろう 』.
  1. 主はこう 仰せられる, 『見よ, わたしはあなたの 家からあなたの 上に 災を 起すであろう. わたしはあなたの 目の 前であなたの 妻たちを 取って, 隣びとに 與えるであろう. その 人はこの 太陽の 前で 妻たちと 一緖に 寢るであろう.
  2. あなたはひそかにそれをしたが, わたしは 全 イスラエル の 前と, 太陽の 前にこの 事をするのである 』」.
  3. ダビデ は ナタン に 言った, 「わたしは 主に 罪をおかしました 」. ナタン は ダビデ に 言った, 「主もまたあなたの 罪を 除かれました. あなたは 死ぬことはないでしょう.
  4. しかしあなたはこの 行いによって 大いに 主を 侮ったので, あなたに 生れる 子供はかならず 死ぬでしょう 」.
  5. こうして ナタン は 家に 歸った. さて 主は, ウリヤ の 妻が ダビデ に 産んだ 子を 擊たれたので, 病氣になった.
  1. ダビデ はその 子のために 神に 嘆願した. すなわち ダビデ は 斷食して, へやにはいり 終夜地に 伏した.
  2. ダビデ の 家の 長老たちは, 彼のかたわらに 立って 彼を 地から 起そうとしたが, 彼は 起きようとはせず, また 彼らと 一緖に 食事をしなかった.
  3. 七日目にその 子は 死んだ. ダビデ の 家來たちはその 子が 死んだことを ダビデ に 告げるのを 恐れた. それは 彼らが, 「見よ, 子のなお 生きている 間に, われわれが 彼に 語ったのに 彼はその 言葉を 聞きいれなかった. どうして 彼にその 子の 死んだことを 告げることができようか. 彼は 自らを 害するかも 知れない 」と 思ったからである.
  4. しかし ダビデ は, 家來たちが 互にささやき 合うのを 見て, その 子の 死んだのを 悟り, 家來たちに 言った, 「子は 死んだのか 」. 彼らは 言った, 「死なれました 」.
  5. そこで, ダビデ は 地から 起き 上がり, 身を 洗い, 油をぬり, その 着物を 替えて, 主の 家にはいって 拜した. そののち 自分の 家に 行き, 求めて 自分のために 食物を 備えさせて 食べた.
  1. 家來たちは 彼に 言った, 「あなたのなさったこの 事はなんでしょうか. あなたは 子の 生きている 間はその 子のために 斷食して 泣かれました. しかし 子が 死ぬと, あなたは 起きて 食事をなさいました 」.
  2. ダビデ は 言った, 「子の 生きている 間に, わたしが 斷食して 泣いたのは, 『主がわたしをあわれんで, この 子を 生かしてくださるかも 知れない 』と 思ったからです.
  3. しかし 今は 死んだので, わたしはどうして 斷食しなければならないでしょうか. わたしは 再び 彼をかえらせることができますか. わたしは 彼の 所に 行くでしょうが, 彼はわたしの 所に 歸ってこないでしょう 」.
  4. ダビデ は 妻 バテシバ を 慰め, 彼女の 所にはいって, 彼女と 共に 寢たので, 彼女は 男の 子を 産んだ. ダビデ はその 名を ソロモン と 名づけた. 主はこれを 愛された.
  5. そして 預言者 ナタン をつかわし, 命じてその 名を エデデア と 呼ばせられた.
  1. さて ヨアブ は アンモン の 人¿の ラバ を 攻めて 王の 町を 取った.
  2. ヨアブ は 使者を ダビデ につかわして 言った, 「わたしは ラバ を 攻めて 水の 町を 取りました.
  3. あなたは 今, 殘りの 民を 集め, この 町に 向かって 陣をしき, これを 取りなさい. わたしがこの 町を 取って, 人がわたしの 名をもって, これを 呼ぶようにならないためです 」.
  4. そこで ダビデ は 民をことごとく 集めて ラバ へ 行き, 攻めてこれを 取った.
  5. そして ダビデ は 彼らの 王の 冠をその 頭から 取りはなした. それは 金で 重さは 一 タラント であった. 寶石がはめてあり, それを ダビデ の 頭に 置いた. ダビデ はその 町からぶんどり 物を 非常に 多く 持ち 出した.
  1. また ダビデ はそのうちの 民を 引き 出して, 彼らをのこぎりや, 鐵のつるはし, 鐵のおのを 使う 仕事につかせ, また, れんが 造りの 勞役につかせた. 彼は アンモン の 人¿のすべての 町にこのようにした. そして ダビデ と 民とは 皆 エルサレム に 歸った.
 
  암논과 다말(13:1-13:19)    
 
  1. さて ダビデ の 子 アブサロム には 名を タマル という 美しい 妹があったが, その 後 ダビデ の 子 アムノン はこれを 戀した.
  2. アムノン は 妹 タマル のために 惱んでついにわずらった. それは タマル が 處女であって, アムノン は 彼女に 何事もすることができないと 思ったからである.
  3. ところが アムノン にはひとりの 友だちがあった. 名を ヨナダブ といい, ダビデ の 兄弟 シメア の 子である. ヨナダブ はひじょうに 賢い 人であった.
  4. 彼は アムノン に 言った, 「王子よ, あなたは, どうして 朝ごとに, そんなにやせ 衰えるのですか. わたしに 話さないのですか 」. アムノン は 彼に 言った, 「わたしは 兄弟 アブサロム の 妹 タマル を 戀しているのです 」.
  5. ヨナダブ は 彼に 言った, 「あなたは 病と 僞り, 寢床に 橫たわって, あなたの 父がきてあなたを 見るとき 彼に 言いなさい, 『どうぞ, わたしの 妹 タマル をこさせ, わたしの 所に 食物を 運ばせてください. そして 彼女がわたしの 目の 前で 食物をととのえ, 彼女の 手からわたしが 食べることのできるようにさせてください 』」.
  1. そこで アムノン は 橫になって 病と 僞ったが, 王がきて 彼を 見た 時, アムノン は 王に 言った, 「どうぞわたしの 妹 タマル をこさせ, わたしの 目の 前で 二つの 菓子を 作らせて, 彼女の 手からわたしが 食べることのできるようにしてください 」.
  2. ダビデ は タマル の 家に 人をつかわして 言わせた, 「あなたの 兄 アムノン の 家へ 行って, 彼のために 食物をととのえなさい 」.
  3. そこで タマル はその 兄 アムノン の 家へ 行ったところ, アムノン は 寢ていた. タマル は 粉を 取って, これをこね, 彼の 目の 前で, 菓子を 作り, その 菓子を 燒き,
  4. なべを 取って 彼の 前にそれをあけた. しかし 彼は 食べることを 拒んだ. そして アムノン は, 「みな, わたしを 離れて 出てください 」と 言ったので, 皆, 彼を 離れて 出た.
  5. アムノン は タマル に 言った, 「食物を 寢室に 持ってきてください. わたしはあなたの 手から 食べます 」. そこで タマル は 自分の 作った 菓子をとって, 寢室にはいり 兄 アムノン の 所へ 持っていった.
  1. タマル が 彼に 食べさせようとして 近くに 持って 行った 時, 彼は タマル を 捕えて 彼女に 言った, 「妹よ, 來て, わたしと 寢なさい 」.
  2. タマル は 言った, 「いいえ, 兄上よ, わたしをはずかしめてはなりません. このようなことは イスラエル では 行われません. この 愚かなことをしてはなりません.
  3. わたしの 恥をわたしはどこへ 持って 行くことができましょう. あなたは イスラエル の 愚か 者のひとりとなるでしょう. それゆえ, どうぞ 王に 話してください. 王がわたしをあなたに 與えないことはないでしょう 」.
  4. しかし アムノン は 彼女の 言うことを 聞こうともせず, タマル よりも 强かったので, タマル をはずかしめてこれと 共に 寢た.
  5. それから アムノン は, ひじょうに 深く タマル を 憎むようになった. 彼女を 憎む 憎しみは, 彼女を 戀した 戀よりも 大きかった. アムノン は 彼女に 言った, 「立って, 行きなさい 」.
  1. タマル は アムノン に 言った, 「いいえ, 兄上よ, わたしを 返すことは, あなたがさきにわたしになさった 事よりも 大きい 惡です 」. しかし アムノン は 彼女の 言うことを 聞こうともせず,
  2. 彼に 仕えている 若者を 呼んで 言った, 「この 女をわたしの 所から 外におくり 出し, そのあとに 戶を 閉ざすがよい 」.
  3. この 時, タマル は 長そでの 着物を 着ていた. 昔, 王の 姬たちの 處女である 者はこのような 着物を 着たからである. アムノン のしもべは 彼女を 外に 出して, そのあとに 戶を 閉ざした.
  4. タマル は 灰を 頭にかぶり, 着ていた 長そでの 着物を 裂き, 手を 頭にのせて, 叫びながら 去って 行った.
 
  압살롬의 보복(13:20-13:39)    
 
  1. 兄 アブサロム は 彼女に 言った, 「兄 アムノン があなたと 一緖にいたのか. しかし 妹よ, 今は 默っていなさい. 彼はあなたの 兄です. この 事を 心にとめなくてよろしい 」. こうして タマル は 兄 アブサロム の 家に 寂しく 住んでいた.
  2. ダビデ 王はこれらの 事をことごとく 聞いて, ひじょうに 怒った.
  3. アブサロム は アムノン に 良いことも 惡いことも 語ることをしなかった. それは アムノン が アブサロム の 妹 タマル をはずかしめたので, アブサロム が 彼を 憎んでいたからである.
  4. 滿二年の 後, アブサロム は エフライム の 近くにある バアル · ハゾル で 羊の 毛を 切らせていた 時, 王の 子たちをことごとく 招いた.
  5. そして アブサロム は 王のもとにきて 言った, 「見よ, しもべは 羊の 毛を 切らせております. どうぞ 王も 王の 家來たちも, しもべと 共にきてください 」.
  1. 王は アブサロム に 言った, 「いいえ, わが 子よ, われわれが 皆行ってはならない. あなたの 重荷になるといけないから 」. アブサロム は ダビデ にしいて 願った. しかし ダビデ は 行くことを 承知せず 彼に 祝福を 與えた.
  2. そこで アブサロム は 言った, 「それでは, どうぞわたしの 兄 アムノン をわれわれと 共に 行かせてください 」. 王は 彼に 言った, 「どうして 彼があなたと 共に 行かなければならないのか 」.
  3. しかし アブサロム は 彼にしいて 願ったので, ついに アムノン と 王の 子たちを 皆, アブサロム と 共に 行かせた.
  4. そこで アブサロム は 若者たちに 命じて 言った, 「アムノン が 酒を 飮んで, 心樂しくなった 時を 見すまし, わたしがあなたがたに, 『アムノン を 擊て 』と 言う 時, 彼を 殺しなさい. 恐れることはない. わたしが 命じるのではないか. 雄¿しくしなさい. 勇ましくしなさい 」.
  5. アブサロム の 若者たちは アブサロム の 命じたように アムノン におこなったので, 王の 子たちは 皆立って, おのおのその ¿馬に 乘って 逃げた.
  1. 彼らがまだ 着かないうちに, 「アブサロム は 王の 子たちをことごとく 殺して, ひとりも 殘っている 者がない 」という 知らせが ダビデ に 達したので,
  2. 王は 立ち, その 着物を 裂いて, 地に 伏した. そのかたわらに 立っていた 家來たちも 皆その 着物を 裂いた.
  3. しかし ダビデ の 兄弟 シメア の 子 ヨナダブ は 言った, 「わが 主よ, 王の 子たちである 若者たちがみな 殺されたと, お 考えになってはなりません. アムノン だけが 死んだのです. これは 彼が アブサロム の 妹 タマル をはずかしめた 日から, アブサロム の 命によって 定められていたことなのです.
  4. それゆえ, わが 主, 王よ, 王の 子たちが 皆死んだと 思って, この 事を 心にとめられてはなりません. アムノン だけが 死んだのです 」.
  5. アブサロム はのがれた. 時に 見張りをしていた 若者が 目をあげて 見ると, 山のかたわらの ホロナイム の 道から 多くの 民の 來るのが 見えた.
  1. ヨナダブ は 王に 言った, 「見よ, 王の 子たちがきました. しもべの 言ったとおりです 」.
  2. 彼が 語ることを 終った 時, 王の 子たちはきて 聲をあげて 泣いた. 王もその 家來たちも 皆, 非常にはげしく 泣いた.
  3. しかし アブサロム はのがれて, ゲシュル の 王 アミホデ の 子 タルマイ のもとに 行った. ダビデ は 日¿その 子のために 悲しんだ.
  4. アブサロム はのがれて ゲシュル に 行き, 三年の 間そこにいた.
  5. 王は 心に, アブサロム に 會うことを, せつに 望んだ. アムノン は 死んでしまい, ダビデ が 彼のことはあきらめていたからである.
 
  괘념(掛念, 13:33)  어떤 일에 심적 부담을 가지고 계속 집착함  

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장   대역


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