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365 일독성경 9월 8일 (1)

 

전도서

  본서는 솔로몬이 말년에 기록한 것으로, 자신의 일생을 돌아보면서 정욕과 우상 숭배로 허비된 인생에 대한 성찰을 보여 주고 있다. 비관적이고 어두운 색채가 책 전체에 드리워져 있으나, 결국 하나님을 떠난 인생은 불확실하고 무의미하다는 것을 강조하기 위한 것으로 볼 수 있다.

  솔로몬은 하나님을 중심에 모시지 않은 인생의 허무함과 무익함, 혼돈을 강조하고 있다. 결국 하나님 안에서만이 삶의 궁극적인 의미와 인생의 참된 가치를 발견할 수 있으므로 영원한 생명을 주시는 하나님을 경외하도록 교훈하고 있다.

 

 

전도서 1:1-3:22

하나님을 떠난 지혜, 부, 쾌락, 인간의 운명과 노력, 그리고 생명까지 모든 것이 헛되다고 하였다. 그러나 갑자기 인생에 대한 행복과 희망에 찬 어조로 바뀌면서 모든 일에는 기한이 있고 그 목적을 이룰 때가 있다고 하였다.
 
  헛된 인생(1:1-3:22)    
 
  1. ダビデ の 子, エルサレム の 王である 傳道者の 言葉.
  2. 傳道者は 言う, 空の 空, 空の 空, いっさいは 空である.
  3. 日の 下で 人が 勞するすべての 勞苦は, その 身になんの 益があるか.
  4. 世は 去り, 世はきたる. しかし 地は 永遠に 變らない.
  5. 日はいで, 日は ¿し, その 出た 所に 急ぎ 行く.
  1. 風は 南に 吹き, また 轉じて, 北に 向かい, めぐりにめぐって, またそのめぐる 所に 歸る.
  2. 川はみな, 海に 流れ 入る, しかし 海は 滿ちることがない. 川はその 出てきた 所にまた 歸って 行く.
  3. すべての 事は 人をうみ 疲れさせる, 人はこれを 言いつくすことができない. 目は 見ることに 飽きることがなく, 耳は 聞くことに 滿足することがない.
  4. 先にあったことは, また 後にもある, 先になされた 事は, また 後にもなされる. 日の 下には 新しいものはない.
  5. 「見よ, これは 新しいものだ 」と /言われるものがあるか, それはわれわれの 前にあった 世¿に, すでにあったものである.
  1. 前の 者のことは 覺えられることがない, また, きたるべき 後の 者のことも, 後に 起る 者はこれを 覺えることがない.
  2. 傳道者であるわたしは エルサレム で, イスラエル の 王であった.
  3. わたしは 心をつくし, 知惠を 用いて, 天が 下に 行われるすべてのことを 尋ね, また 調べた. これは 神が, 人の 子らに 與えて, ほねおらせられる 苦しい 仕事である.
  4. わたしは 日の 下で 人が 行うすべてのわざを 見たが, みな 空であって 風を 捕えるようである.
  5. 曲ったものは, まっすぐにすることができない, 欠けたものは 數えることができない.
  1. わたしは 心の 中に 語って 言った, 「わたしは, わたしより 先に エルサレム を 治めたすべての 者にまさって, 多くの 知惠を 得た. わたしの 心は 知惠と 知識を 多く 得た 」.
  2. わたしは 心をつくして 知惠を 知り, また 狂氣と 愚痴とを 知ろうとしたが, これもまた 風を 捕えるようなものであると 悟った.
  3. それは 知惠が 多ければ 惱みが 多く, 知識を 增す 者は 憂いを 增すからである.
 
 
  1. わたしは 自分の 心に 言った, 「さあ, 快樂をもって, おまえを 試みよう. おまえは 愉快に 過ごすがよい 」と. しかし, これもまた 空であった.
  2. わたしは 笑いについて 言った, 「これは 狂氣である 」と. また 快樂について 言った, 「これは 何をするのか 」と.
  3. わたしの 心は 知惠をもってわたしを 導いているが, わたしは 酒をもって 自分の 肉體を 元氣づけようと 試みた. また, 人の 子は 天が 下でその 短い 一生の 間, どんな 事をしたら 良いかを, 見きわめるまでは, 愚かな 事をしようと 試みた.
  4. わたしは 大きな 事業をした. わたしは 自分のために 家を 建て, ぶどう 畑を 設け,
  5. 園と 庭をつくり, またすべて 實のなる 木をそこに 植え,
  1. 池をつくって, 木のおい 茂る 林に, そこから 水を 注がせた.
  2. わたしは 男女の 奴隷を 買った. またわたしの 家で 生れた 奴隷を 持っていた. わたしはまた, わたしより 先に エルサレム にいただれよりも 多くの 牛や 羊の 財産を 持っていた.
  3. わたしはまた 銀と 金を 集め, 王たちと 國¿の 財寶を 集めた. またわたしは 歌うたう 男, 歌うたう 女を 得た. また 人の 子の 樂しみとするそばめを 多く 得た.
  4. こうして, わたしは 大いなる 者となり, わたしより 先に エルサレム にいたすべての 者よりも, 大いなる 者となった. わたしの 知惠もまた, わたしを 離れなかった.
  5. なんでもわたしの 目の 好むものは 遠慮せず, わたしの 心の 喜ぶものは 拒まなかった. わたしの 心がわたしのすべての 勞苦によって, 快樂を 得たからである. そしてこれはわたしのすべての 勞苦によって 得た 報いであった.
  1. そこで, わたしはわが 手のなしたすべての 事, およびそれをなすに 要した 勞苦を 顧みたとき, 見よ, 皆, 空であって, 風を 捕えるようなものであった. 日の 下には 益となるものはないのである.
  2. わたしはまた, 身をめぐらして, 知惠と, 狂氣と, 愚痴とを 見た. そもそも, 王の 後に 來る 人は 何をなし 得ようか. すでに 彼がなした 事にすぎないのだ.
  3. 光が 暗きにまさるように, 知惠が 愚痴にまさるのを, わたしは 見た.
  4. 知者の 目は, その 頭にある. しかし 愚者は 暗やみを 步む. けれどもわたしはなお 同一の 運命が 彼らのすべてに 臨むことを 知っている.
  5. わたしは 心に 言った, 「愚者に 臨む 事はわたしにも 臨むのだ. それでどうしてわたしは 賢いことがあろう 」. わたしはまた 心に 言った, 「これもまた 空である 」と.
  1. そもそも, 知者も 愚者も 同樣に 長く 覺えられるものではない. きたるべき 日には 皆忘れられてしまうのである. 知者が 愚者と 同じように 死ぬのは, どうしたことであろう.
  2. そこで, わたしは 生きることをいとった. 日の 下に 行われるわざは, わたしに 惡しく 見えたからである. 皆空であって, 風を 捕えるようである.
  3. わたしは 日の 下で 勞したすべての 勞苦を 憎んだ. わたしの 後に 來る 人にこれを 殘さなければならないからである.
  4. そして, その 人が 知者であるか, または 愚者であるかは, だれが 知り 得よう. そうであるのに, その 人が, 日の 下でわたしが 勞し, かつ 知惠を ¿かしてなしたすべての 勞苦をつかさどることになるのだ. これもまた 空である.
  5. それでわたしはふり 返ってみて, 日の 下でわたしが 勞したすべての 勞苦について, 望みを 失った.
  1. 今ここに 人があって, 知惠と 知識と 才能をもって 勞しても, これがために 勞しない 人に, すべてを 殘して, その 所有とさせなければならないのだ. これもまた 空であって, 大いに 惡い.
  2. そもそも, 人は 日の 下で 勞するすべての 勞苦と, その 心づかいによってなんの 得るところがあるか.
  3. そのすべての 日はただ 憂いのみであって, そのわざは 苦しく, その 心は 夜の 間も 休まることがない. これもまた 空である.
  4. 人は 食い 飮みし, その 勞苦によって 得たもので 心を 樂しませるより 良い 事はない. これもまた 神の 手から 出ることを, わたしは 見た.
  5. だれが 神を 離れて, 食い, かつ 樂しむことのできる 者があろう.
  1. 神は, その 心にかなう 人に, 知惠と 知識と 喜びとをくださる. しかし 罪びとには 仕事を 與えて 集めることと, 積むことをさせられる. これは 神の 心にかなう 者にそれを 賜わるためである. これもまた 空であって, 風を 捕えるようである.
 
 
  1. 天が 下のすべての 事には 季節があり, すべてのわざには 時がある.
  2. 生るるに 時があり, 死ぬるに 時があり, 植えるに 時があり, 植えたものを 拔くに 時があり,
  3. 殺すに 時があり, いやすに 時があり, こわすに 時があり, 建てるに 時があり,
  4. 泣くに 時があり, 笑うに 時があり, 悲しむに 時があり, 踊るに 時があり,
  5. 石を 投げるに 時があり, 石を 集めるに 時があり, 抱くに 時があり, 抱くことをやめるに 時があり,
  1. 搜すに 時があり, 失うに 時があり, 保つに 時があり, 捨てるに 時があり,
  2. 裂くに 時があり, 縫うに 時があり, 默るに 時があり, 語るに 時があり,
  3. 愛するに 時があり, 憎むに 時があり, 戰うに 時があり, 和らぐに 時がある.
  4. ¿く 者はその 勞することにより, なんの 益を 得るか.
  5. わたしは 神が 人の 子らに 與えて, ほねおらせられる 仕事を 見た.
  1. 神のなされることは 皆その 時にかなって 美しい. 神はまた 人の 心に 永遠を 思う 思いを 授けられた. それでもなお, 人は 神のなされるわざを 初めから 終りまで 見きわめることはできない.
  2. わたしは 知っている. 人にはその 生きながらえている 間, 樂しく 愉快に 過ごすよりほかに 良い 事はない.
  3. またすべての 人が 食い 飮みし, そのすべての 勞苦によって 樂しみを 得ることは 神の 賜物である.
  4. わたしは 知っている. すべて 神がなさる 事は 永遠に 變ることがなく, これに 加えることも, これから 取ることもできない. 神がこのようにされるのは, 人¿が 神の 前に 恐れをもつようになるためである.
  5. 今あるものは, すでにあったものである. 後にあるものも, すでにあったものである. 神は 追いやられたものを 尋ね 求められる.
  1. わたしはまた, 日の 下を 見たが, さばきを 行う 所にも 不正があり, 公義を 行う 所にも 不正がある.
  2. わたしは 心に 言った, 「神は 正しい 者と 惡い 者とをさばかれる. 神はすべての 事と, すべてのわざに, 時を 定められたからである 」と.
  3. わたしはまた, 人の 子らについて 心に 言った, 「神は 彼らをためして, 彼らに 自分たちが ¿にすぎないことを 悟らせられるのである 」と.
  4. 人の 子らに 臨むところは ¿にも 臨むからである. すなわち 一樣に 彼らに 臨み, これの 死ぬように, 彼も 死ぬのである. 彼らはみな 同樣の 息をもっている. 人は ¿にまさるところがない. すべてのものは 空だからである.
  5. みな 一つ 所に 行く. 皆ちりから 出て, 皆ちりに 歸る.
  1. だれが 知るか, 人の 子らの 靈は 上にのぼり, ¿の 靈は 地にくだるかを.
  2. それで, わたしは 見た, 人はその ¿きによって 樂しむにこした 事はない. これが 彼の 分だからである. だれが 彼をつれていって, その 後の, どうなるかを 見させることができようか.
 

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