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365 일독성경 11월 7일 (1)

 

에스겔

  앗수르가 신흥 바벨론 제국에 의해 무너져 가는 시기에 부름받은 에스겔은 바벨론의 포로된 백성들에게 완전하고 최종적인 회복을 제시하며 위로하고 있다. 같은 시대의 예레미야가 예루살렘에서 멸망을 선포하는 동안, 에스겔은 현재 이스라엘이 받고 있는 형벌이 개인의 죄로 인한 결과임을 강조하면서 이스라엘이 반드시 회복된다는 희망을 심어 주고 있다.

  1장부터 24장까지는 유다와 예루살렘에 대한 하나님의 심판에 대한 경고, 25장부터 32장까지는 이방에 대한 심판 선포, 33장부터 39장에서는 가까운 장래에 이루어질 이스라엘의 회복과 승리에 대한 예언, 그리고 40장부터 48장까지는 먼 미래에 이루어질 메시아 왕국에서 성취될 일을 선포하고 있다.

 

 

에스겔 1:1-3:27

에스겔에게 환상을 보여 주신 하나님께서는 그를 선지자로 부르셔서 바벨론에서 포로 생활을 하는 이스라엘 백성에게 하나님의 말씀을 전하는 사명을 주셨다. 그리고 이 소명을 확증시키기 위해 그에게 두루마리를 받아 먹는 환상을 체험케 하셨다. 뿐만 아니라 하나님께서는 에스겔에게 능력을 주시고 이스라엘 민족의 파수꾼으로 삼으셨다.
 
  에스겔이 본 환상(1:1-1:28)    
 
  1. 第三十年四月五日に, わたしが ケバル 川のほとりで, 捕囚の 人¿のうちにいた 時, 天が 開けて, 神の 幻を 見た.
  2. これは エホヤキン 王の 捕え 移された 第五年であって, その 月の 五日に,
  3. 主の 言葉が ケバル 川のほとり, カルデヤ びとの 地で ブジ の 子祭司 エゼキエル に 臨み, 主の 手がその 所で 彼の 上にあった.
  4. わたしが 見ていると, 見よ, 激しい 風と 大いなる 雲が 北から 來て, その 周圍に 輝きがあり, たえず 火を 吹き 出していた. その 火の 中に 靑銅のように 輝くものがあった.
  5. またその 中から 四つの 生きものの 形が 出てきた. その 樣子はこうである. 彼らは 人の 姿をもっていた.
  1. おのおの 四つの 顔をもち, またそのおのおのに 四つの 翼があった.
  2. その 足はまっすぐで, 足のうらは 子牛の 足のうらのようであり, みがいた 靑銅のように 光っていた.
  3. その 四方に, そのおのおのの 翼の 下に 人の 手があった. この 四つの 者はみな 顔と 翼をもち,
  4. 翼は 互に 連なり, 行く 時は 回らずに, おのおの 顔の 向かうところにまっすぐに 進んだ.
  5. 顔の 形は, おのおのその 前方に 人の 顔をもっていた. 四つの 者は 右の 方に, ししの 顔をもち, 四つの 者は 左の 方に 牛の 顔をもち, また 四つの 者は 後ろの 方に, わしの 顔をもっていた.
  1. 彼らの 顔はこのようであった. その 翼は 高く 伸ばされ, その 二つは 互に 連なり, 他の 二つをもってからだをおおっていた.
  2. 彼らはおのおのその 顔の 向かうところへまっすぐに 行き, 靈の 行くところへ 彼らも 行き, その 行く 時は 回らない.
  3. この 生きもののうちには 燃える 炭の 火のようなものがあり, たいまつのように, 生きものの 中を 行き 來している. 火は 輝いて, その 火から, いなずまが 出ていた.
  4. 生きものは, いなずまのひらめきのように 速く 行き 來していた.
  5. わたしが 生きものを 見ていると, 生きもののかたわら, 地の 上に 輪があった. 四つの 生きものおのおのに, 一つずつの 輪である.
  1. もろもろの 輪の 形と 作りは, 光る 貴かんらん 石のようである. 四つのものは 同じ 形で, その 作りは, あたかも, 輪の 中に 輪があるようである.
  2. その 行く 時, 彼らは 四方のいずれかに 行き, 行く 時は 回らない.
  3. 四つの 輪には 輪緣と 斡とがあり, その 輪緣の 周圍は 目をもって 滿たされていた.
  4. 生きものが 行く 時には, 輪もそのかたわらに 行き, 生きものが 地からあがる 時は, 輪もあがる.
  5. 靈の 行く 所には 彼らも 行き, 輪は 彼らに 伴ってあがる. 生きものの 靈が 輪の 中にあるからである.
  1. 彼らが 行く 時は, これらも 行き, 彼らがとどまる 時は, これらもとどまり, 彼らが 地からあがる 時は, 輪もまたこれらと 共にあがる. 生きものの 靈が 輪の 中にあるからである.
  2. 生きものの 頭の 上に 水晶のように 輝く 大空の 形があって, 彼らの 頭の 上に 廣がっている.,
  3. 大空の 下にはまっすぐに 伸ばした 翼があり, たがいに 相連なり, 生きものはおのおの 二つの 翼をもって, からだをおおっている.
  4. その 行く 時, わたしは 大水の 聲, 全能者の 聲のような 翼の 聲を 聞いた. その 聲の 響きは 大軍の 聲のようで, そのとどまる 時は 翼をたれる.
  5. また 彼らの 頭の 上の 大空から 聲があった. 彼らが 立ちとどまる 時は 翼をおろした.
  1. 彼らの 頭の 上の 大空の 上に, サファイヤ のような 位の 形があった. またその 位の 形の 上に, 人の 姿のような 形があった.
  2. そしてその 腰とみえる 所の 上の 方に, 火の 形のような 光る 靑銅の 色のものが, これを 圍んでいるのを 見た. わたしはその 腰とみえる 所の 下の 方に, 火のようなものを 見た. そして 彼のまわりに 輝きがあった.
  3. そのまわりにある 輝きのさまは, 雨の 日に 雲に 起るにじのようであった. 主の 榮光の 形のさまは, このようであった. わたしはこれを 見て, わたしの 顔をふせたとき, 語る 者の 聲を 聞いた.
 
  에스겔의 소명(2:1-3:27)    
 
  1. 彼はわたしに 言われた, 「人の 子よ, 立ちあがれ, わたしはあなたに 語ろう 」.
  2. そして 彼がわたしに 語られた 時, 靈がわたしのうちに 入り, わたしを 立ちあがらせた. そして 彼のわたしに 語られるのを 聞いた.
  3. 彼はわたしに 言われた, 「人の 子よ, わたしはあなたを イスラエル の 民, すなわちわたしにそむいた 反逆の 民につかわす. 彼らもその 先祖も, わたしにそむいて 今日に 及んでいる.
  4. 彼らは 厚顔で 强情な 者たちである. わたしはあなたを 彼らにつかわす. あなたは 彼らに『主なる 神はこう 言われる 』と 言いなさい.
  5. 彼らは 聞いても, 拒んでも, (彼らは 反逆の 家だから )彼らの 中に 預言者がいたことを 知るだろう.
  1. 人の 子よ, 彼らを 恐れてはならない. 彼らの 言葉をも 恐れてはならない. たといあざみといばらがあなたと 一緖にあっても, またあなたが, さそりの 中に 住んでも, 彼らの 言葉を 恐れてはならない. 彼らの 顔をはばかってはならない. 彼らは 反逆の 家である.
  2. 彼らが 聞いても, 拒んでも, あなたはただわたしの 言葉を 彼らに 語らなければならない. 彼らは 反逆の 家だから.
  3. 人の 子よ, わたしがあなたに 語るところを 聞きなさい. 反逆の 家のようにそむいてはならない. あなたの 口を 開いて, わたしが 與えるものを 食べなさい 」.
  4. この 時わたしが 見ると, 見よ, わたしの 方に 伸べた 手があった. また 見よ, 手の 中に 卷物があった.
  5. 彼がわたしの 前にこれを 開くと, その 表にも 裏にも 文字が 書いてあった. その 書かれていることは 悲しみと, 嘆きと, 災の 言葉であった.
 
 
  1. 彼はわたしに 言われた. 「人の 子よ, あなたに 與えられたものを 食べなさい. この 卷物を 食べ, 行って イスラエル の 家に 語りなさい 」.
  2. そこでわたしが 口を 開くと, 彼はわたしにその 卷物を 食べさせた.
  3. そして 彼はわたしに 言われた, 「人の 子よ, わたしがあなたに 與えるこの 卷物を 食べ, これであなたの 腹を 滿たしなさい 」. わたしがそれを 食べると, それはわたしの 口に 甘いこと 蜜のようであった.
  4. 彼はまたわたしに 言われた, 「人の 子よ, イスラエル の 家に 行って, わたしの 言葉を 語りなさい.
  5. わたしはあなたを, 異國語を 用い, 舌の 重い 民につかわすのでなく, イスラエル の 家につかわすのである.
  1. すなわちあなたがその 言葉を 知らない, 異國語の 舌の 重い 多くの 民につかわすのではない. もしわたしがあなたをそのような 民につかわしたら, 彼らはあなたに 聞いたであろう.
  2. しかし イスラエル の 家はあなたに 聞くのを 好まない. 彼らはわたしに 聞くのを 好まないからである. イスラエル の 家はすべて 厚顔でまた 强情である.
  3. 見よ, わたしはあなたの 顔を 彼らの 顔に 向かって 堅くし, あなたの 額を 彼らの 額に 向かって 堅くした.
  4. わたしはあなたの 額を 岩よりも 堅い ダイヤモンド のようにした. ゆえに 彼らを 恐れてはならない. 彼らの 顔をはばかってはならない. 彼らは 反逆の 家である 」.
  5. また 彼はわたしに 言われた, 「人の 子よ, わたしがあなたに 語るすべての 言葉をあなたの 心におさめ, あなたの 耳に 聞きなさい.
  1. そして 捕囚の 人¿, あなたの 民の 人¿の 所へ 行って, 彼らが 聞いても, 彼らが 拒んでも, 『主なる 神はこう 言われる 』と 彼らに 言いなさい 」.
  2. 時に 靈がわたしをもたげた. そして 主の 榮光がその 所からのぼった 時, わたしの 後に 大いなる 地震の 響きを 聞いた.
  3. それは 互に 相觸れる 生きものの 翼の 音と, そのかたわらの 輪の 音で, 大いなる 地震のように 響いた.
  4. 靈はわたしをもたげ, わたしを 取り 去ったので, わたしは 心を 熱くし, 苦¿しい 思いで 出て 行った. 主の 手が 强くわたしの 上にあった.
  5. そしてわたしは ケバル 川のほとりの テルアビブ にいる 捕囚の 人¿のもとへ 行き, 七日の 間, 驚きあきれて 彼らの 中に 座した.
  1. 七日過ぎて 後, 主の 言葉がわたしに 臨んだ,
  2. 「人の 子よ, わたしはあなたを イスラエル の 家のために 見守る 者とした. あなたはわたしの 口から 言葉を 聞くたびに, わたしに 代って 彼らを 戒めなさい.
  3. わたしが 惡人に『あなたは 必ず 死ぬ 』と 言うとき, あなたは 彼の 命を 救うために 彼を 戒めず, また 惡人を 戒めて, その 惡い 道から 離れるように 語らないなら, その 惡人は 自分の 惡のために 死ぬ. しかしその 血をわたしはあなたの 手から 求める.
  4. しかし, もしあなたが 惡人を 戒めても, 彼がその 惡をも, またその 惡い 道をも 離れないなら, 彼はその 惡のために 死ぬ. しかしあなたは 自分の 命を 救う.
  5. また 義人がその 義にそむき, 不義を 行うなら, わたしは 彼の 前に, つまずきを 置き, 彼は 死ぬ. あなたが 彼を 戒めなかったゆえ, 彼はその 罪のために 死に, その 行った 義は 覺えられない. しかしその 血をわたしはあなたの 手から 求める.
  1. けれども, もしあなたが 義人を 戒めて, 罪を 犯さないように 語り, そして 彼が 罪を 犯さないなら, 彼は 戒めを 受けいれたゆえに, その 命を 保ち, あなたは 自分の 命を 救う 」.
  2. その 所で 主の 手がわたしの 上に 臨み, 彼はわたしに 言われた, 「立って, 平野に 出て 行きなさい. その 所でわたしはあなたに 語ろう 」.
  3. そこで, わたしは 立って 平野に 出て 行った. 見よ, 主の 榮光が, かつてわたしが ケバル 川のほとりで 見た 榮光のように, その 所に 立ち 現れたので, わたしはひれ 伏した.
  4. しかし 靈がわたしのうちにはいって, わたしを 立ちあがらせ, わたしに 語って 言った, 「行って, あなたの 家にこもっていなさい.
  5. 人の 子よ, 見よ, 彼らはあなたの 上になわをかけ, それであなたを 縛り, あなたを 民の 中に 行かせないようにする.
  1. わたしはあなたの 舌を 上あごにつかせ, あなたを 口のきけない 人にして, 彼らを 戒めることができないようにする. 彼らは 反逆の 家だからである.
  2. しかし, わたしがあなたと 語るときは, あなたの 口を 開く. あなたは 彼らに『主なる 神はこう 言われる 』と 言わなければならない. 聞く 者は 聞くがよい, 拒む 者は 拒むがよい. 彼らは 反逆の 家だからである.
 
  민답(悶畓, 3:15)  번민이 쌓여 안타깝고 답답함  

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