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365 일독성경 5월 2일 (1)

 

사사기 5:1-6:40

드보라와 바락은 가나안 왕 야빈을 물리친 후 승리를 기념하는 노래를 지어 불렀다. 이스라엘이 다시 타락하자 하나님께서는 미디안을 통해 징계하셨다. 미디안의 압제하에 고통받던 이스라엘은 다시 하나님께 회개하며 부르짖었다. 이에 하나님께서는 기드온을 사사로 부르셨으며, 여러 가지 이적과 징표를 통해 그에게 소명을 확신시켜 주셨다.
 
  드보라와 바락의 노래(5:1-5:31)    
 
  1. その 日 デボラ と アビノアム の 子 バラク は 歌って 言った.
  2. 「イスラエル の 指導者たちは 先に 立ち, /民は 喜び 勇んで 進み 出た. 主をさんびせよ.
  3. もろもろの 王よ 聞け, /もろもろの 君よ, 耳を 傾けよ. わたしは 主に 向かって 歌おう, /わたしは イスラエル の 神, 主をほめたたえよう.
  4. 主よ, あなたが セイル を 出, / エドム の 地から 進まれたとき, /地は 震い, 天はしたたり, /雲は 水をしたたらせた.
  5. もろもろの 山は 主の 前に ¿り 動き, / シナイ の 主, すなわち イスラエル の 神, 主の 前に /¿り 動いた.
  1. アナテ の 子 シャムガル のとき, / ヤエル の 時には 隊商は 絶え, /旅人はわき 道をとおった.
  2. イスラエル には 農民が 絶え, /かれらは 絶え 果てたが, / デボラ よ, ついにあなたは 立ちあがり, /立って イスラエル の 母となった.
  3. 人¿が 新しい 神¿を 選んだとき, /戰いは 門に 及んだ. イスラエル の 四万人のうちに, /盾あるいは 槍の 見られたことがあったか.
  4. わたしの 心は 民のうちの 喜び 勇んで /進み 出た イスラエル のつかさたちと 共にある. 主をさんびせよ.
  5. 茶色のろばに 乘るもの, /毛氈の 上にすわるもの, /および 道を 步むものよ, 共に 歌え.
  1. 樂人の 調べは 水くむ 所に 聞える. かれらはそこで 主の 救を 唱え, / イスラエル の 農民の 救を 唱えている. その 時, 主の 民は 門に 下って 行った.
  2. 起きよ, 起きよ, デボラ . 起きよ, 起きよ, 歌をうたえ. 立てよ, バラク , とりこを 捕えよ, / アビノアム の 子よ.
  3. その 時, 殘った 者は 尊い 者のように 下って 行き, /主の 民は 勇士のように 下って 行った.
  4. 彼らは エフライム から 出て 谷に 進み, /兄弟 ベニヤミン はあなたの 民のうちにある. マキル からはつかさたちが 下って 行き, / ゼブルン からは 指揮を 執るものが 下って 行った.
  5. イッサカル の 君たちは デボラ と 共におり, / イッサカル は バラク と 同じく, /直ちにそのあとについて 谷に 突進した. しかし ルベン の 氏族は 大いに 思案した.
  1. なぜ, あなたは, おりの 間にとどまって, /羊の 群れに 笛吹くのを 聞いているのか. ルベン の 氏族は 大いに 思案した.
  2. ギレアデ は ヨルダン の 向こうにとどまっていた. なぜ, ダン は 舟のかたわらにとどまったか. アセル は 浜べに 座し, /その 波止場のかたわらにとどまっていた.
  3. ゼブルン は 命をすてて, 死を 恐れぬ 民である. 野の 高い 所におる ナフタリ もまたそうであった.
  4. もろもろの 王たちはきて 戰った. その 時 カナン の 王たちは, / メギド の 水のほとりの タアナク で 戰った. 彼らは 一片の 銀をも 獲なかった.
  5. もろもろの 星は 天より 戰い, /その 軌道をはなれて シセラ と 戰った.
  1. キション の 川は 彼らを 押し 流した, /激しく 流れる 川, キション の 川. わが 魂よ, 勇ましく 進め.
  2. その 時, 軍馬ははせ 驅けり, /馬のひずめは 地を 踏みならした.
  3. 主の 使は 言った, 『メロズ をのろえ, /激しくその 民をのろえ, /彼らはきて 主を 助けず, /主を 助けて 勇士を 攻めなかったからである 』.
  4. ケニ びと ヘベル の 妻 ヤエル は, /女のうちの 最も 惠まれた 者, /天幕に 住む 女のうち 最も 惠まれた 者である.
  5. シセラ が 水を 求めると, ヤエル は 乳を 與えた. すなわち 貴重な 鉢に 凝乳を 盛ってささげた.
  1. ヤエル はくぎに 手をかけ, /右手に 重い 槌をとって, / シセラ を 打ち, その 頭を ¿き, /粉¿にして, そのこめかみを 打ち 貫いた.
  2. シセラ は ヤエル の 足もとにかがんで 倒れ 伏し, /その 足もとにかがんで 倒れ, /そのかがんだ 所に 倒れて 死んだ.
  3. シセラ の 母は 窓からながめ, /格子窓から 叫んで 言った, /『どうして 彼の 車の 來るのがおそいのか, /どうして 彼の 車の 步みがはかどらないのか 』.
  4. その 侍女たちの 賢い 者は 答え, /母またみずからおのれに 答えて 言った,
  5. 『彼らは 獲物を 得て, /それを 分けているのではないか, /人ごとにひとり, ふたりのおなごを 取り, / シセラ の 獲物は 色染めの 衣, /縫い 取りした 色染めの 衣の 獲物であろう. すなわち 縫い 取りした 色染めの 衣二つを, /獲物としてそのくびにまとうであろう 』.
  1. 主よ, あなたの 敵はみなこのように 滅び, /あなたを 愛する 者を /太陽の 勢いよく 上るようにしてください 」. こうして 後, 國は 四十年のあいだ 太平であった.
 
  기드온의 소명(6:1-6:40)    
 
  1. イスラエル の 人¿はまた 主の 前に 惡をおこなったので, 主は 彼らを 七年の 間 ミデアン びとの 手にわたされた.
  2. ミデアン びとの 手は イスラエル に 勝った. イスラエル の 人¿は ミデアン びとのゆえに, 山にある 岩屋と, ほら 穴と 要害とを 自分たちのために 造った.
  3. イスラエル びとが 種をまいた 時には, いつも ミデアン びと, アマレク びとおよび 東方の 民が 上ってきて イスラエル びとを 襲い,
  4. イスラエル びとに 向かって 陣を 取り, 地の 産物を 荒して ガザ の 附近にまで 及び, イスラエル のうちに 命をつなぐべき 物を 殘さず, 羊も 牛もろばも 殘さなかった.
  5. 彼らが 家畜と 天幕を 携えて, いなごのように 多く 上ってきたからである. すなわち 彼らとそのらくだは 無數であって, 彼らは 國を 荒すためにはいってきたのであった.
  1. こうして イスラエル は ミデアン びとのために 非常に 衰え, イスラエル の 人¿は 主に 呼ばわった.
  2. イスラエル の 人¿が ミデアン びとのゆえに, 主に 呼ばわったとき,
  3. 主はひとりの 預言者を イスラエル の 人¿につかわして 彼らに 言われた, 「イスラエル の 神, 主はこう 言われる, 『わたしはかつてあなたがたを エジプト から 導き 上り, あなたがたを 奴隷の 家から 携え 出し,
  4. エジプト びとの 手およびすべてあなたがたをしえたげる 者の 手から 救い 出し, あなたがたの 前から 彼らを 追い 拂って, その 國をあなたがたに 與えた.
  5. そしてあなたがたに 言った, 「わたしはあなたがたの 神, 主である. あなたがたが 住んでいる 國の アモリ びとの 神¿を 恐れてはならない 」と. しかし, あなたがたはわたしの 言葉に 從わなかった 』」.
  1. さて 主の 使がきて, アビエゼル びと ヨアシ に 屬する オフラ にある テレビン の 木の 下に 座した. 時に ヨアシ の 子 ギデオン は ミデアン びとの 目を 避けるために 酒ぶねの 中で 麥を 打っていたが,
  2. 主の 使は 彼に 現れて 言った, 「大勇士よ, 主はあなたと 共におられます 」.
  3. ギデオン は 言った, 「ああ, 君よ, 主がわたしたちと 共におられるならば, どうしてこれらの 事がわたしたちに 臨んだのでしょう. わたしたちの 先祖が『主はわれわれを エジプト から 導き 上られたではないか 』といって, わたしたちに 告げたそのすべての 不思議なみわざはどこにありますか. 今, 主はわたしたちを 捨てて, ミデアン びとの 手にわたされました 」.
  4. 主はふり 向いて 彼に 言われた, 「あなたはこのあなたの 力をもって 行って, ミデアン びとの 手から イスラエル を 救い 出しなさい. わたしがあなたをつかわすのではありませんか 」.
  5. ギデオン は 主に 言った, 「ああ 主よ, わたしはどうして イスラエル を 救うことができましょうか. わたしの 氏族は マナセ のうちで 最も 弱いものです. わたしはまたわたしの 父の 家族のうちで 最も 小さいものです 」.
  1. 主は 言われた, 「しかし, わたしがあなたと 共におるから, ひとりを 擊つように ミデアン びとを 擊つことができるでしょう 」.
  2. ギデオン はまた 主に 言った, 「わたしがもしあなたの 前に 惠みを 得ていますならば, どうぞ, わたしと 語るのがあなたであるというしるしを 見せてください.
  3. どうぞ, わたしが 供え 物を 携えてあなたのもとにもどってきて, あなたの 前に 供えるまで, ここを 去らないでください 」. 主は 言われた, 「わたしはあなたがもどって 來るまで 待ちましょう 」.
  4. そこで ギデオン は 自分の 家に 行って, やぎの 子を 整え, 一 エパ の 粉で 種入れぬ パン をつくり, 肉をかごに 入れ, あつものをつぼに 盛り, テレビン の 木の 下におる 彼のもとに 持ってきて, それを 供えた.
  5. 神の 使は 彼に 言った, 「肉と 種入れぬ パン をとって, この 岩の 上に 置き, それにあつものを 注ぎなさい 」. 彼はそのようにした.
  1. すると 主の 使が 手にもっていたつえの 先を 出して, 肉と 種入れぬ パン に 觸れると, 岩から 火が 燃えあがって, 肉と 種入れぬ パン とを 燒きつくした. そして 主の 使は 去って 見えなくなった.
  2. ギデオン はその 人が 主の 使であったことをさとって 言った, 「ああ 主なる 神よ, どうなることでしょう. わたしは 顔をあわせて 主の 使を 見たのですから 」.
  3. 主は 彼に 言われた, 「安心せよ, 恐れるな. あなたは 死ぬことはない 」.
  4. そこで ギデオン は 主のために 祭壇をそこに 築いて, それを「主は 平安 」と 名づけた. これは 今日まで アビエゼル びとの オフラ にある.
  5. その 夜, 主は ギデオン に 言われた, 「あなたの 父の 雄牛と 七歲の 第二の 雄牛とを 取り, あなたの 父のもっている バアル の 祭壇を 打ちこわし, そのかたわらにある アシラ 像を 切り 倒し,
  1. あなたの 神, 主のために, このとりでの 頂に, 石を ¿べて 祭壇を 築き, 第二の 雄牛を 取り, あなたが 切り 倒した アシラ の 木をもって §祭をささげなさい 」.
  2. ギデオン はしもべ 十人を 連れて, 主が 言われたとおりにおこなった. ただし 彼は 父の 家族のもの, および 町の 人¿を 恐れたので, ¿それを 行うことができず, 夜それを 行った.
  3. 町の 人¿が 朝早く 起きて 見ると, バアル の 祭壇は 打ちこわされ, そのかたわらの アシラ 像は 切り 倒され, 新たに 築いた 祭壇の 上に, 第二の 雄牛がささげられてあった.
  4. そこで 彼らは 互に「これはだれのしわざか 」と 言って 問い 尋ねたすえ, 「これは ヨアシ の 子 ギデオン のしわざだ 」と 言った.
  5. 町の 人¿は ヨアシ に 言った, 「あなたのむすこを 引き 出して 殺しなさい. 彼は バアル の 祭壇を 打ちこわしそのかたわらにあった アシラ 像を 切り 倒したのです 」.
  1. しかし ヨアシ は 自分に 向かって 立っているすべての 者に 言った, 「あなたがたは バアル のために 言い 爭うのですか. あるいは 彼を 弁護しようとなさるのですか. バアル のために 言い 爭う 者は, あすの 朝までに 殺されるでしょう. バアル がもし 神であるならば, 自分の 祭壇が 打ちこわされたのだから, 彼みずから 言い 爭うべきです 」.
  2. そこでその 日, 「自分の 祭壇が 打ちこわされたのだから, バアル みずからその 人と 言い 爭うべきです 」と 言ったので, ギデオン は エルバアル と 呼ばれた.
  3. 時に ミデアン びと, アマレク びとおよび 東方の 民がみな 集まって ヨルダン 川を 渡り, エズレル の 谷に 陣を 取ったが,
  4. 主の 靈が ギデオン に 臨み, ギデオン が ラッパ を 吹いたので, アビエゼル びとは 集まって 彼に 從った.
  5. 次に 彼があまねく マナセ に 使者をつかわしたので, マナセ びともまた 集まって 彼に 從った. 彼がまた アセル , ゼブルン および ナフタリ に 使者をつかわすと, その 人¿も 上って 彼を 迎えた.
  1. ギデオン は 神に 言った, 「あなたがかつて 言われたように, わたしの 手によって イスラエル を 救おうとされるならば,
  2. わたしは 羊の 毛一頭分を 打ち 場に 置きますから, 露がその 羊の 毛の 上にだけあって, 地がすべてかわいているようにしてください. これによってわたしは, あなたがかつて 言われたように, わたしの 手によって イスラエル をお 救いになることを 知るでしょう 」.
  3. すなわちそのようになった. 彼が 翌朝早く 起きて, 羊の 毛をかき 寄せ, その 毛から 露を 絞ると, 鉢に 滿ちるほどの 水が 出た.
  4. ギデオン は 神に 言った, 「わたしをお 怒りにならないように 願います. わたしにもう 一度だけ 言わせてください. どうぞ, もう 一度だけ 羊の 毛をもってためさせてください. どうぞ, 羊の 毛だけをかわかして, 地にはことごとく 露があるようにしてください 」.
  5. 神はその 夜, そうされた. すなわち 羊の 毛だけかわいて, 地にはすべて 露があった.
 

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