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365 일독성경 5월 17일 (1)

 

사무엘상 11:1-13:23

왕으로 선출되었으나 명목상의 왕에 불과하던 사울은 길르앗 야베스 전투에서 승리함으로 왕권을 확립하였다. 사무엘은 백성들에게 고별 설교를 통해 그들의 잘못을 지적하며, 오직 하나님을 경외할 것을 권고했다. 블레셋과의 전투에 임한 사울이 전세가 위급한 가운데 하나님께 잘못된 제사를 드리자 사무엘은 그의 왕권이 길지 못할 것을 예고했다.
 
  사울의 야베스 구원(11:1-11:15)    
 
  1. アンモン びと ナハシ は 上ってきて, ヤベシ · ギレアデ を 攻め 圍んだ. ヤベシ の 人¿は ナハシ に 言った, 「われわれと 契約を 結びなさい. そうすればわれわれはあなたに 仕えます 」.
  2. しかし アンモン びと ナハシ は 彼らに 言った, 「次の 條件であなたがたと 契約を 結ぼう. すなわち, わたしが, あなたがたすべての 右の 目をえぐり 取って, 全 イスラエル をはずかしめるということだ 」.
  3. ヤベシ の 長老たちは 彼に 言った, 「われわれに 七日の 猶予を 與え, イスラエル の 全領土に 使者を 送ることを 許してください. そしてもしわれわれを 救う 者がない 時は 降伏します 」.
  4. こうして 使者が, サウル の ギベア にきて, この 事を 民の 耳に 告げたので, 民はみな 聲をあげて 泣いた.
  5. その 時 サウル は 畑から 牛のあとについてきた. そして サウル は 言った, 「民が 泣いているのは, どうしたのか 」. 人¿は 彼に ヤベシ の 人¿の 事を 告げた.
  1. サウル がこの 言葉を 聞いた 時, 神の 靈が 激しく 彼の 上に 臨んだので, 彼の 怒りははなはだしく 燃えた.
  2. 彼は 一くびきの 牛をとり, それを 切り 裂き, 使者の 手によって イスラエル の 全領土に 送って 言わせた, 「だれであっても サウル と サムエル とに 從って 出ない 者は, その 牛がこのようにされるであろう 」. 民は 主を 恐れて, ひとりのように 出てきた.
  3. サウル は ベゼク でそれを 數えたが, イスラエル の 人¿は 三十万, ユダ の 人¿は 三万であった.
  4. そして 人¿は, きた 使者たちに 言った, 「ヤベシ · ギレアデ の 人にこう 言いなさい, 『あす, 日の 暑くなるころ, あなたがたは 救を 得るであろう 』と 」. 使者が 歸って, ヤベシ の 人¿に 告げたので, 彼らは 喜んだ.
  5. そこで ヤベシ の 人¿は 言った, 「あす, われわれは 降伏します. なんでも, あなたがたが 良いと 思うことを, われわれにしてください 」.
  1. 明くる 日, サウル は 民を 三つの 部隊に 分け, あかつきに 敵の 陣營に 攻め 入り, 日の 暑くなるころまで, アンモン びとを 殺した. 生き 殘った 者はちりぢりになって, ふたり 一緖にいるものはなかった.
  2. その 時, 民は サムエル に 言った, 「さきに, 『サウル がどうしてわれわれを 治めることができようか 』と 言ったものはだれでしょうか. その 人¿を 引き 出してください. われわれはその 人¿を 殺します 」.
  3. しかし サウル は 言った, 「主はきょう, イスラエル に 救を 施されたのですから, きょうは 人を 殺してはなりません 」.
  4. そこで サムエル は 民に 言った, 「さあ, ギルガル へ 行って, あそこで 王國を 一新しよう 」.
  5. こうして 民はみな ギルガル へ 行って, その 所で 主の 前に サウル を 王とし, 酬恩祭を 主の 前にささげ, サウル と イスラエル の 人¿は 皆, その 所で 大いに 祝った.
 
  사무엘의 고별사(12:1-12:25)    
 
  1. サムエル は イスラエル の 人¿に 言った, 「見よ, わたしは, あなたがたの 言葉に 聞き 從って, あなたがたの 上に 王を 立てた.
  2. 見よ 王は 今, あなたがたの 前に 步む. わたしは 年老いて 髮は 白くなった. わたしの 子らもあなたがたと 共にいる. わたしは 若い 時から, きょうまで, あなたがたの 前に 步んだ.
  3. わたしはここにいる. 主の 前と, その 油そそがれた 者の 前に, わたしを 訴えよ. わたしが, だれの 牛を 取ったか. だれのろばを 取ったか. だれを 欺いたか. だれをしえたげたか. だれの 手から, まいないを 取って, 自分の 目をくらましたか. もしそのようなことがあれば, わたしはそれを, あなたがたに 償おう 」.
  4. 彼らは 言った, 「あなたは, われわれを 欺いたことも, しえたげたこともありません. また 人の 手から 何も 取ったことはありません 」.
  5. サムエル は 彼らに 言った, 「あなたがたが, わたしの 手のうちに, なんの 不正をも 見いださないことを, 主はあなたがたにあかしされる. その 油そそがれた 者も, きょうそれをあかしする 」. 彼らは 言った, 「あかしされます 」.
  1. サムエル は 民に 言った, 「モ ― セ と アロン を 立てて, あなたがたの 先祖を エジプト の 地から 導き 出された 主が 證人です.
  2. それゆえ, あなたがたは 今, 立ちなさい. わたしは 主が, あなたがたとあなたがたの 先祖のために 行われたすべての 救のわざについて, 主の 前に, あなたがたと 論じよう.
  3. ヤコブ が エジプト に 行って, エジプト びとが, 彼らを, しえたげた 時, あなたがたの 先祖は 主に 呼ばわったので, 主は モ ― セ と アロン をつかわされた. そこで 彼らは, あなたがたの 先祖を エジプト から 導き 出して, この 所に 住まわせた.
  4. しかし, 彼らがその 神, 主を 忘れたので, 主は 彼らを ハゾル の 王 ヤビン の 軍の 長 シセラ の 手に 渡し, また ペリシテ びとの 手と モアブ の 王の 手にわたされた. そこで 彼らが イスラエル を 攻めたので,
  5. 民は 主に 呼ばわって 言った, 『われわれは 主を 捨て, バアル と アシタロテ に 仕えて, 罪を 犯しました. 今, われわれを 敵の 手から 救い 出してください. われわれはあなたに 仕えます 』.
  1. 主は エルバアル と バラク と エフタ と サムエル をつかわして, あなたがたを 周圍の 敵の 手から 救い 出されたので, あなたがたは 安らかに 住むことができた.
  2. ところが, アンモン びとの 王 ナハシ が 攻めてくるのを 見たとき, あなたがたの 神, 主があなたがたの 王であるのに, あなたがたはわたしに, 『いいえ, われわれを 治める 王がなければならない 』と 言った.
  3. それゆえ, 今あなたがたの 選んだ 王, あなたがたが 求めた 王を 見なさい. 主はあなたがたの 上に 王を 立てられた.
  4. もし, あなたがたが 主を 恐れ, 主に 仕えて, その 聲に 聞き 從い, 主の 戒めにそむかず, あなたがたも, あなたがたを 治める 王も 共に, あなたがたの 神, 主に 從うならば, それで 良い.
  5. しかし, もしあなたがたが 主の 聲に 聞き 從わず, 主の 戒めにそむくならば, 主の 手は, あなたがたとあなたがたの 王を 攻めるであろう.
  1. それゆえ, 今, あなたがたは 立って, 主が, あなたがたの 目の 前で 行われる, この 大いなる 事を 見なさい.
  2. きょうは 小麥刈の 時ではないか. わたしは 主に 呼ばわるであろう. そのとき 主は 雷と 雨を 下して, あなたがたが 王を 求めて, 主の 前に 犯した 罪の 大いなることを 見させ, また 知らせられるであろう 」.
  3. そして サムエル が 主に 呼ばわったので, 主はその 日, 雷と 雨を 下された. 民は 皆ひじょうに 主と サムエル とを 恐れた.
  4. 民はみな サムエル に 言った, 「しもべらのために, あなたの 神, 主に 祈って, われわれの 死なないようにしてください. われわれは, もろもろの 罪を 犯した 上に, また 王を 求めて, 惡を 加えました 」.
  5. サムエル は 民に 言った, 「恐れることはない. あなたがたは, このすべての 惡をおこなった. しかし 主に 從うことをやめず, 心をつくして 主に 仕えなさい.
  1. むなしい 物に 迷って 行ってはならない. それは, あなたがたを 助けることも 救うこともできないむなしいものだからである.
  2. 主は, その 大いなる 名のゆえに, その 民を 捨てられないであろう. 主が, あなたがたを 自分の 民とすることを 良しとされるからである.
  3. また, わたしは, あなたがたのために 祈ることをやめて 主に 罪を 犯すことは, けっしてしないであろう. わたしはまた 良い, 正しい 道を, あなたがたに 敎えるであろう.
  4. あなたがたは, ただ 主を 恐れ, 心をつくして, 誠實に 主に 仕えなければならない. そして 主がどんなに 大きいことをあなたがたのためにされたかを 考えなければならない.
  5. しかし, あなたがたが, なおも 惡を 行うならば, あなたがたも, あなたがたの 王も, 共に 滅ぼされるであろう 」.
 
  사무엘의 책망(13:1-13:23)    
 
  1. サウル は 三十歲で 王の 位につき, 二年 イスラエル を 治めた.
  2. さて サウル は イスラエル びと 三千を 選んだ. 二千は サウル と 共に ミクマシ , および ベテル の 山地におり, 一千は ヨナタン と 共に ベニヤミン の ギベア にいた. サウル はその 他の 民を, おのおの, その 天幕に 歸らせた.
  3. ヨナタン は, ゲバ にある ペリシテ びとの 守備兵を 敗った. ペリシテ びとはそのことを 聞いた. そこで, サウル は 國中に, あまねく 角笛を 吹きならして 言わせた, 「ヘブル びとよ, 聞け 」.
  4. イスラエル の 人は 皆, サウル が ペリシテ びとの 守備兵を 敗ったこと, そして イスラエル が ペリシテ びとに 憎まれるようになったことを 聞いた. こうして 民は 召されて, ギルガル の サウル のもとに 集まった.
  5. ペリシテ びとは イスラエル と 戰うために 集まった. 戰車三千, 騎兵六千, 民は 浜べの 砂のように 多かった. 彼らは 上ってきて, ベテアベン の 東の ミクマシ に 陣を 張った.
  1. イスラエル びとは, ひどく 壓迫され, 味方が 危くなったのを 見て, ほら 穴に, 縱穴に, 岩に, 墓に, ため 池に 身を 隱した.
  2. また, ある ヘブル びとは ヨルダン を 渡って, ガド と ギレアデ の 地へ 行った. しかし サウル はなお ギルガル にいて, 民はみな, ふるえながら 彼に 從った.
  3. サウル は, サムエル が 定めたように, 七日のあいだ 待ったが, サムエル が ギルガル にこなかったので, 民は 彼を 離れて 散って 行った.
  4. そこで サウル は 言った, 「§祭と 酬恩祭をわたしの 所に 持ってきなさい 」. こうして 彼は §祭をささげた.
  5. その §祭をささげ 終ると, サムエル がきた. サウル はあいさつをしようと, 彼を 迎えに 出た.
  1. その 時 サムエル は 言った, 「あなたは 何をしたのですか 」. サウル は 言った, 「民はわたしを 離れて 散って 行き, あなたは 定まった 日のうちにこられないのに, ペリシテ びとが ミクマシ に 集まったのを 見たので,
  2. わたしは, ペリシテ びとが 今にも, ギルガル に 下ってきて, わたしを 襲うかも 知れないのに, わたしはまだ 主の 惠みを 求めることをしていないと 思い, やむを 得ず §祭をささげました 」.
  3. サムエル は サウル に 言った, 「あなたは 愚かなことをした. あなたは, あなたの 神, 主の 命じられた 命令を 守らなかった. もし 守ったならば, 主は 今あなたの 王國を 長く イスラエル の 上に 確保されたであろう.
  4. しかし 今は, あなたの 王國は 續かないであろう. 主は 自分の 心にかなう 人を 求めて, その 人に 民の 君となることを 命じられた. あなたが 主の 命じられた 事を 守らなかったからである 」.
  5. こうして サムエル は 立って, ギルガル から ベニヤミン の ギベア に 上っていった. サウル は 共にいる 民を 數えてみたが, おおよそ 六百人あった.
  1. サウル とその 子 ヨナタン , ならびに, 共にいる 民は, ベニヤミン の ゲバ におり, ペリシテ びとは ミクマシ に 陣を 張っていた.
  2. そして ペリシテ びとの 陣から 三つの 部隊にわかれた 略奪隊が 出てきて, 一部隊は オフラ の 方に 向かって, シュアル の 地に 行き,
  3. 一部隊は ベテホロン の 方に 向かい, 一部隊は 荒野の 方の ゼボイム の 谷を 見おろす 境の 方に 向かった.
  4. そのころ, イスラエル の 地にはどこにも 鐵工がいなかった. ペリシテ びとが「ヘブル びとはつるぎも, やりも 造ってはならない 」と 言ったからである.
  5. ただし イスラエル の 人は 皆, そのすきざき, くわ, おの, かまに 刃をつけるときは, ペリシテ びとの 所へ 下って 行った.
  1. すきざきと, くわのための 料金は 一 ピム であり, おのに 刃をつけるのと, とげのあるむちを 直すのは 三分の 一 シケル であった.
  2. それでこの 戰いの 日には, サウル および ヨナタン と 共にいた 民の 手には, つるぎもやりもなく, ただ サウル とその 子 ヨナタン とがそれを 持っていた.
  3. ペリシテ びとの 先陣は ミクマシ の 渡りに 進み 出た.
 

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