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365 일독성경 9월 23일 (2)

 

에베소서 2:1-2:22

바울은 에베소 교인들이 허물과 죄로 죽었으나 하나님의 은혜로 말미암아 구원받았으며, 그리스도 안에서 선한 일을 위하여 새로 지음받은 피조물이라고 하였다. 또한 이방인들도 예수님의 피로 구속받은 성도들과 동일한 시민이며, 하나님의 권속이라고 선언하였다.
 
  은혜로 받은 구원(2:1-2:22)    
 
  1. さて, あなたがたは, 以前は 自分の 過ちと 罪のために 死んでいたのです.
  2. この 世を 支配する 者, かの 空中に 勢力を 持つ 者, すなわち, 不從順な 者たちの 內に 今も ¿く 靈に 從い, 過ちと 罪を 犯して 步んでいました.
  3. わたしたちも 皆, こういう 者たちの 中にいて, 以前は 肉の 欲望の 赴くままに 生活し, 肉や 心の 欲するままに 行動していたのであり, ほかの 人¿と 同じように, 生まれながら 神の 怒りを 受けるべき 者でした.
  4. しかし, 憐れみ 豊かな 神は, わたしたちをこの 上なく 愛してくださり, その 愛によって,
  5. 罪のために 死んでいたわたしたちを キリスト と 共に 生かし, ――あなたがたの 救われたのは 惠みによるのです ――
  1. あなたがたは 自分の 罪過と 罪との 中に 死んでいた 者であって,
  2. そのころは, それらの 罪の 中にあってこの 世の 流れに 從い, 空中の 權威を 持つ 支配者として 今も 不從順の 子らの 中に ¿いている 靈に 從って, 步んでいました.
  3. 私たちもみな, かつては 不從順の 子らの 中にあって, 自分の 肉の 欲の 中に 生き, 肉と 心の 望むままを 行ない, ほかの 人たちと 同じように, 生まれながら 御怒りを 受けるべき 子らでした.
  4. しかし, あわれみ 豊かな 神は, 私たちを 愛してくださったその 大きな 愛のゆえに,
  5. 罪過の 中に 死んでいたこの 私たちを キリスト とともに 生かし, ··あなたがたが 救われたのは, ただ 惠みによるのです. ··
  1. キリスト · イエス によって 共に 復活させ, 共に 天の 王座に 着かせてくださいました.
  2. こうして, 神は, キリスト · イエス においてわたしたちにお 示しになった 慈しみにより, その 限りなく 豊かな 惠みを, 來るべき 世に 現そうとされたのです.
  3. 事實, あなたがたは, 惠みにより, 信仰によって 救われました. このことは, 自らの 力によるのではなく, 神の 賜物です.
  4. 行いによるのではありません. それは, だれも 誇ることがないためなのです.
  5. なぜなら, わたしたちは 神に 造られたものであり, しかも, 神が 前もって 準備してくださった 善い 業のために, キリスト · イエス において 造られたからです. わたしたちは, その 善い 業を 行って 步むのです.
  1. キリスト · イエス において, ともによみがえらせ, ともに 天の 所にすわらせてくださいました.
  2. それは, あとに 來る 世¿において, このすぐれて 豊かな 御惠みを, キリスト · イエス において 私たちに 賜わる 慈愛によって 明らかにお 示しになるためでした.
  3. あなたがたは, 惠みのゆえに, 信仰によって 救われたのです. それは, 自分自身から 出たことではなく, 神からの 賜物です.
  4. 行ないによるのではありません. だれも 誇ることのないためです.
  5. 私たちは 神の 作品であって, 良い 行ないをするために キリスト · イエス にあって 造られたのです. 神は, 私たちが 良い 行ないに 步むように, その 良い 行ないをもあらかじめ 備えてくださったのです.
  1. だから, 心に 留めておきなさい. あなたがたは 以前には 肉によれば 異邦人であり, いわゆる 手による 割禮を 身に 受けている 人¿からは, 割禮のない 者と 呼ばれていました.
  2. また, そのころは, キリスト とかかわりなく, イスラエル の 民に 屬さず, 約束を 含む 契約と 關係なく, この 世の 中で 希望を 持たず, 神を 知らずに 生きていました.
  3. しかしあなたがたは, 以前は 遠く 離れていたが, 今や, キリスト · イエス において, キリスト の 血によって 近い 者となったのです.
  4. 實に, キリスト はわたしたちの 平和であります. 二つのものを 一つにし, 御自分の 肉において 敵意という 隔ての 壁を 取り 壞し,
  5. 規則と 戒律ずくめの 律法を 廢棄されました. こうして キリスト は, 雙方を 御自分において 一人の 新しい 人に 造り 上げて 平和を 實現し,
  1. ですから, 思い 出してください. あなたがたは, 以前は 肉において 異邦人でした. すなわち, 肉において 人の 手による, いわゆる 割禮を 持つ 人¿からは, 無割禮の 人¿と 呼ばれる 者であって,
  2. そのころのあなたがたは, キリスト から 離れ, イスラエル の 國から 除外され, 約束の 契約については 他國人であり, この 世にあって 望みもなく, 神もない 人たちでした.
  3. しかし, 以前は 遠く 離れていたあなたがたも, 今では キリスト · イエス の 中にあることにより, キリスト の 血によって 近い 者とされたのです.
  4. キリスト こそ 私たちの 平和であり, 二つのものを 一つにし, 隔ての 壁を 打ちこわし,
  5. ご 自分の 肉において, 敵意を 廢棄された 方です. 敵意とは, さまざまの 規定から 成り 立っている 戒めの 律法なのです. このことは, 二つのものをご 自身において 新しいひとりの 人に 造り 上げて, 平和を 實現するためであり,
  1. 十字架を 通して, 兩者を 一つの 體として 神と 和解させ, 十字架によって 敵意を 滅ぼされました.
  2. キリスト はおいでになり, 遠く 離れているあなたがたにも, また, 近くにいる 人¿にも, 平和の 福音を 告げ 知らせられました.
  3. それで, この キリスト によってわたしたち 兩方の 者が 一つの 靈に 結ばれて, 御父に 近づくことができるのです.
  4. 從って, あなたがたはもはや, 外國人でも 寄留者でもなく, 聖なる 民に 屬する 者, 神の 家族であり,
  5. 使徒や 預言者という 土台の 上に 建てられています. そのかなめ 石は キリスト · イエス 御自身であり,
  1. また, 兩者を 一つのからだとして, 十字架によって 神と 和解させるためなのです. 敵意は 十字架によって 葬り 去られました.
  2. それから キリスト は 來られて, 遠くにいたあなたがたに 平和を 宣べ, 近くにいた 人たちにも 平和を 宣べられました.
  3. 私たちは, この キリスト によって, 兩者ともに 一つの 御靈において, 父のみもとに 近づくことができるのです.
  4. こういうわけで, あなたがたは, もはや 他國人でも 寄留者でもなく, 今は 聖徒たちと 同じ 國民であり, 神の 家族なのです.
  5. あなたがたは 使徒と 預言者という 土台の 上に 建てられており, キリスト · イエス ご 自身がその 礎石です.
  1. キリスト において, この 建物全體は 組み 合わされて 成長し, 主における 聖なる 神殿となります.
  2. キリスト において, あなたがたも 共に 建てられ, 靈の ¿きによって 神の 住まいとなるのです.
  1. この 方にあって, 組み 合わされた 建物の 全體が 成長し, 主にある 聖なる 宮となるのであり,
  2. この キリスト にあって, あなたがたもともに 建てられ, 御靈によって 神の 御住まいとなるのです.
 

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