- また, わたしが 見ていると, 見よ, 小羊が シオン の 山に 立っており, 小羊と 共に 十四万四千人の 者たちがいて, その 額には 小羊の 名と, 小羊の 父の 名とが 記されていた.
- わたしは, 大水のとどろくような 音, また 激しい 雷のような 音が 天から 響くのを 聞いた. わたしが 聞いたその 音は, 琴を 彈く 者たちが 竪琴を 彈いているようであった.
- 彼らは, 玉座の 前, また 四つの 生き 物と 長老たちの 前で, 新しい 歌のたぐいをうたった. この 歌は, 地上から ·われた 十四万四千人の 者たちのほかは, 覺えることができなかった.
- 彼らは, 女に 觸れて 身を 汚したことのない 者である. 彼らは 童貞だからである. この 者たちは, 小羊の 行くところへは, どこへでも 從って 行く. この 者たちは, 神と 小羊に 獻げられる 初穗として, 人¿の 中から ·われた 者たちで,
- その 口には 僞りがなく, とがめられるところのない 者たちである.
|
- また 私は 見た. 見よ. 小羊が シオン の 山の 上に 立っていた. また 小羊とともに 十四万四千人の 人たちがいて, その 額には 小羊の 名と, 小羊の 父の 名とがしるしてあった.
- 私は 天からの 聲を 聞いた. 大水の 音のようで, また, 激しい 雷鳴のようであった. また, 私の 聞いたその 聲は, 立琴をひく 人¿が 立琴をかき 鳴らしている 音のようでもあった.
- 彼らは, 御座の 前と, 四つの 生き 物および 長老たちの 前とで, 新しい 歌を 歌った. しかし 地上から ·われた 十四万四千人のほかには, だれもこの 歌を 學ぶことができなかった.
- 彼らは 女によって 汚されたことのない 人¿である. 彼らは 童貞なのである. 彼らは, 小羊が 行く 所には, どこにでもついて 行く. 彼らは, 神および 小羊にささげられる 初穗として, 人¿の 中から ·われたのである.
- 彼らの 口には 僞りがなかった. 彼らは 傷のない 者である.
|