- 【指揮者によって. ダビデ の 詩. 】主を, わたしは 避けどころとしている. どうしてあなたたちはわたしの 魂に 言うのか /「鳥のように 山へ 逃れよ.
- 見よ, 主に 逆らう 者が 弓を 張り, 弦に 矢をつがえ /闇の 中から 心のまっすぐな 人を 射ようとしている.
- 世の 秩序が 覆っているのに /主に 從う 人に 何ができようか 」と.
- 主は 聖なる 宮にいます. 主は 天に 御座を 置かれる. 御目は 人の 子らを 見渡し /そのまぶたは 人の 子らを 調べる.
- 主は, 主に 從う 人と 逆らう 者を 調べ /不法を 愛する 者を 憎み
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- わたしは 主に 寄り 賴む. なにゆえ, あなたがたはわたしにむかって 言うのか, 「鳥のように 山にのがれよ.
- 見よ, 惡しき 者は, 暗やみで, 心の 直き 者を 射ようと 弓を 張り, 弦に 矢をつがえている.
- 基が 取りこわされるならば, 正しい 者は 何をなし 得ようか 」と.
- 主はその 聖なる 宮にいまし, 主のみくらは 天にあり, その 目は 人の 子らをみそなわし, そのまぶたは 人の 子らを 調べられる.
- 主は 正しき 者をも, 惡しき 者をも 調べ, そのみ 心は 亂暴を 好む 者を 憎まれる.
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