- 【指揮者によって. 「ゆり 」に 合わせて. ダビデ の 詩. 】
- 神よ, わたしを 救ってください. 大水が 喉元に 達しました.
- わたしは 深い 沼にはまり ¿み /足がかりもありません. 大水の 深い 底にまで 沈み /奔流がわたしを 押し 流します.
- 叫び 續けて 疲れ, 喉は ¿れ /わたしの 神を 待ち 望むあまり /目は 衰えてしまいました.
- 理由もなくわたしを 憎む 者は /この 頭の 髮よりも 數多く /いわれなくわたしに 敵意を 抱く 者 /滅ぼそうとする 者は 力を 增して 行きます. わたしは 自分が 奪わなかったものすら /償わねばなりません.
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- 神よ, わたしをお 救いください. 大水が 流れ 來て, わたしの 首にまで 達しました.
- わたしは 足がかりもない 深い 泥の 中に 沈みました. わたしは 深い 水に 陷り, 大水がわたしの 上を 流れ 過ぎました.
- わたしは 叫びによって 疲れ, わたしののどはかわき, わたしの 目は 神を 待ちわびて 衰えました.
- ゆえなく, わたしを 憎む 者は /わたしの 頭の 毛よりも 多く, 僞ってわたしの 敵となり, わたしを 滅ぼそうとする 者は 强いのです. わたしは 盜まなかった 物をも /償わなければならないのですか.
- 神よ, あなたはわたしの 愚かなことを /知っておられます. わたしのもろもろのとがは /あなたに 隱れることはありません.
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