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365 일독성경 6월 30일 (2)

 

사도행전 20:1-20:38

에베소를 떠난 바울은 마게도냐의 빌립보, 드로아, 밀레도에 이르는 전도 여행을 계속하였고, 밀레도에서 에베소 장로들을 향하여 마지막 고별 설교를 하였다.
 
  마게도냐, 드로아, 밀레도에서의 사역(20:1-20:16)    
 
  1. この ¿動が 收まった 後, パウロ は 弟子たちを 呼び 集めて 勵まし, 別れを 告げてから マケドニア 州へと 出發した.
  2. そして, この 地方を 巡り 步き, 言葉を 盡くして 人¿を 勵ましながら, ギリシア に 來て,
  3. そこで 三か 月を 過ごした. パウロ は, シリア 州に 向かって 船出しようとしていたとき, 彼に 對する ユダヤ 人の 陰謀があったので, マケドニア 州を 通って 歸ることにした.
  4. 同行した 者は, ピロ の 子で ベレア 出身の ソパトロ , テサロニケ の アリスタルコ と セクンド , デルベ の ガイオ , テモテ , それに アジア 州出身の ティキコ と トロフィモ であった.
  5. この 人たちは, 先に 出發して トロアス でわたしたちを 待っていたが,
  1. ¿ぎがやんだ 後, パウロ は 弟子たちを 呼び 集めて 激勵を 與えた 上, 別れのあいさつを 述べ, マケドニヤ へ 向かって 出發した.
  2. そして, その 地方をとおり, 多くの 言葉で 人¿を 勵ましたのち, ギリシヤ にきた.
  3. 彼はそこで 三か 月を 過ごした. それから シリヤ へ 向かって, 船出しようとしていた 矢先, 彼に 對する ユダヤ 人の 陰謀が 起ったので, マケドニヤ を 經由して 歸ることに 決した.
  4. プロ の 子である ベレヤ 人 ソパテロ , テサロニケ 人 アリスタルコ と セクンド , デルベ 人 ガイオ , それから テモテ , また アジヤ 人 テキコ と トロピモ が パウロ の 同行者であった.
  5. この 人たちは 先發して, トロアス でわたしたちを 待っていた.
  1. わたしたちは, 除酵祭の 後 フィリピ から 船出し, 五日で トロアス に 來て 彼らと 落ち 合い, 七日間そこに 滯在した.
  2. 週の 初めの 日, わたしたちが パン を 裂くために 集まっていると, パウロ は 翌日出發する 予定で 人¿に 話をしたが, その 話は 夜中まで 續いた.
  3. わたしたちが 集まっていた 階上の 部屋には, たくさんのともし 火がついていた.
  4. エウティコ という 靑年が, 窓に 腰を 掛けていたが, パウロ の 話が 長¿と 續いたので, ひどく 眠氣を 催し, 眠りこけて 三階から 下に 落ちてしまった. 起こしてみると, もう 死んでいた.
  5. パウロ は 降りて 行き, 彼の 上にかがみ ¿み, 抱きかかえて 言った. 「¿ぐな. まだ 生きている. 」
  1. わたしたちは, 除酵祭が 終ったのちに, ピリピ から 出帆し, 五日かかって トロアス に 到着して, 彼らと 落ち 合い, そこに 七日間滯在した.
  2. 週の 初めの 日に, わたしたちが パン をさくために 集まった 時, パウロ は 翌日出發することにしていたので, しきりに 人¿と 語り 合い, 夜中まで 語りつづけた.
  3. わたしたちが 集まっていた 屋上の 間には, あかりがたくさんともしてあった.
  4. ユテコ という 若者が 窓に 腰をかけていたところ, パウロ の 話がながながと 續くので, ひどく 眠けがさしてきて, とうとうぐっすり 寢入ってしまい, 三階から 下に 落ちた. 抱き 起してみたら, もう 死んでいた.
  5. そこで パウロ は 降りてきて, 若者の 上に 身をかがめ, 彼を 抱きあげて, 「¿ぐことはない. まだ 命がある 」と 言った.
  1. そして, また 上に 行って, パン を 裂いて 食べ, 夜明けまで 長い 間話し 續けてから 出發した.
  2. 人¿は 生き 返った 靑年を 連れて 歸り, 大いに 慰められた.
  3. さて, わたしたちは 先に 船に 乘り ¿み, アソス に 向けて 船出した. パウロ をそこから 乘船させる 予定であった. これは, パウロ 自身が 徒步で 旅行するつもりで, そう 指示しておいたからである.
  4. アソス で パウロ と 落ち 合ったので, わたしたちは 彼を 船に 乘せて ミティレネ に 着いた.
  5. 翌日, そこを 船出し, キオス 島の 沖を 過ぎ, その 次の 日 サモス 島に 寄港し, 更にその 翌日には ミレトス に 到着した.
  1. そして, また 上がって 行って, パン をさいて 食べてから, 明けがたまで 長いあいだ 人¿と 語り 合って, ついに 出發した.
  2. 人¿は 生きかえった 若者を 連れかえり, ひとかたならず 慰められた.
  3. さて, わたしたちは 先に 舟に 乘り ¿み, アソス へ 向かって 出帆した. そこから パウロ を 舟に 乘せて 行くことにしていた. 彼だけは 陸路をとることに 決めていたからである.
  4. パウロ が アソス で, わたしたちと 落ち 合った 時, わたしたちは 彼を 舟に 乘せて ミテレネ に 行った.
  5. そこから 出帆して, 翌日 キヨス の 沖合にいたり, 次の 日に サモス に 寄り, その 翌日 ミレト に 着いた.
  1. パウロ は, アジア 州で 時を 費やさないように, エフェソ には 寄らないで 航海することに 決めていたからである. できれば 五旬祭には エルサレム に 着いていたかったので, 旅を 急いだのである.
  1. それは, パウロ が アジヤ で 時間をとられないため, エペソ には 寄らないで 續航することに 決めていたからである. 彼は, できれば ペンテコステ の 日には, エルサレム に 着いていたかったので, 旅を 急いだわけである.
 
 
  1. パウロ は ミレトス から エフェソ に 人をやって, 敎會の 長老たちを 呼び 寄せた.
  2. 長老たちが 集まって 來たとき, パウロ はこう 話した. 「アジア 州に 來た 最初の 日以來, わたしがあなたがたと 共にどのように 過ごしてきたかは, よくご 存じです.
  3. すなわち, 自分を 全く 取るに 足りない 者と 思い, 淚を 流しながら, また, ユダヤ 人の 數¿の 陰謀によってこの 身にふりかかってきた 試練に 遭いながらも, 主にお 仕えしてきました.
  4. 役に 立つことは 一つ 殘らず, 公衆の 面前でも 方¿の 家でも, あなたがたに 傳え, また 敎えてきました.
  5. 神に 對する 悔い 改めと, わたしたちの 主 イエス に 對する 信仰とを, ユダヤ 人にも ギリシア 人にも 力强く 證ししてきたのです.
  1. そこで パウロ は, ミレト から エペソ に 使をやって, 敎會の 長老たちを 呼び 寄せた.
  2. そして, 彼のところに 寄り 集まってきた 時, 彼らに 言った. 「わたしが, アジヤ の 地に 足を 踏み 入れた 最初の 日以來, いつもあなたがたとどんなふうに 過ごしてきたか, よくご 存じである.
  3. すなわち, 謙遜の 限りをつくし, 淚を 流し, ユダヤ 人の 陰謀によってわたしの 身に 及んだ 數¿の 試練の 中にあって, 主に 仕えてきた.
  4. また, あなたがたの 益になることは, 公衆の 前でも, また 家¿でも, すべてあますところなく 話して 聞かせ, また 敎え,
  5. ユダヤ 人にも ギリシヤ 人にも, 神に 對する 悔改めと, わたしたちの 主 イエス に 對する 信仰とを, 强く 勸めてきたのである.
  1. そして 今, わたしは, “靈 "に 促されて エルサレム に 行きます. そこでどんなことがこの 身に 起こるか, 何も 分かりません.
  2. ただ, 投獄と 苦難とがわたしを 待ち 受けているということだけは, 聖靈がどこの 町でもはっきり 告げてくださっています.
  3. しかし, 自分の 決められた 道を 走りとおし, また, 主 イエス からいただいた, 神の 惠みの 福音を 力强く 證しするという 任務を 果たすことができさえすれば, この 命すら 決して 惜しいとは 思いません.
  4. そして 今, あなたがたが 皆もう 二度とわたしの 顔を 見ることがないとわたしには 分かっています. わたしは, あなたがたの 間を 巡回して 御國を 宣べ 傳えたのです.
  5. だから, 特に 今日はっきり 言います. だれの 血についても, わたしには 責任がありません.
  1. 今や, わたしは 御靈に 迫られて エルサレム へ 行く. あの 都で, どんな 事がわたしの 身にふりかかって 來るか, わたしにはわからない.
  2. ただ, 聖靈が 至るところの 町¿で, わたしにはっきり 告げているのは, 投獄と 患難とが, わたしを 待ちうけているということだ.
  3. しかし, わたしは 自分の 行程を 走り 終え, 主 イエス から 賜わった, 神のめぐみの 福音をあかしする 任務を 果し 得さえしたら, このいのちは 自分にとって, 少しも 惜しいとは 思わない.
  4. わたしはいま 信じている, あなたがたの 間を 步き 回って 御國を 宣べ 傳えたこのわたしの 顔を, みんなが 今後二度と 見ることはあるまい.
  5. だから, きょう, この 日にあなたがたに 斷言しておく. わたしは, すべての 人の 血について, なんら 責任がない.
  1. わたしは, 神の 御計畵をすべて, ひるむことなくあなたがたに 傳えたからです.
  2. どうか, あなたがた 自身と 群れ 全體とに 氣を 配ってください. 聖靈は, 神が 御子の 血によって 御自分のものとなさった 神の 敎會の 世話をさせるために, あなたがたをこの 群れの 監督者に 任命なさったのです.
  3. わたしが 去った 後に, 殘忍な 狼どもがあなたがたのところへ 入り ¿んで 來て 群れを 荒らすことが, わたしには 分かっています.
  4. また, あなたがた 自身の 中からも, 邪說を 唱えて 弟子たちを 從わせようとする 者が 現れます.
  5. だから, わたしが 三年間, あなたがた 一人一人に 夜も ¿も 淚を 流して 敎えてきたことを 思い 起こして, 目を 覺ましていなさい.
  1. 神のみ 旨を 皆あますところなく, あなたがたに 傳えておいたからである.
  2. どうか, あなたがた 自身に 氣をつけ, また, すべての 群れに 氣をくばっていただきたい. 聖靈は, 神が 御子の 血であがない 取られた 神の 敎會を 牧させるために, あなたがたをその 群れの 監督者にお 立てになったのである.
  3. わたしが 去った 後, 狂暴なおおかみが, あなたがたの 中にはいり ¿んできて, 容赦なく 群れを 荒すようになることを, わたしは 知っている.
  4. また, あなたがた 自身の 中からも, いろいろ 曲ったことを 言って, 弟子たちを 自分の 方に, ひっぱり ¿もうとする 者らが 起るであろう.
  5. だから, 目をさましていなさい. そして, わたしが 三年の 間, 夜も ¿も 淚をもって, あなたがたひとりびとりを 絶えずさとしてきたことを, 忘れないでほしい.
  1. そして 今, 神とその 惠みの 言葉とにあなたがたをゆだねます. この 言葉は, あなたがたを 造り 上げ, 聖なる 者とされたすべての 人¿と 共に 惠みを 受け 繼がせることができるのです.
  2. わたしは, 他人の 金銀や 衣服をむさぼったことはありません.
  3. ご 存じのとおり, わたしはこの 手で, わたし 自身の 生活のためにも, 共にいた 人¿のためにも ¿いたのです.
  4. あなたがたもこのように ¿いて 弱い 者を 助けるように, また, 主 イエス 御自身が『受けるよりは 與える 方が 幸いである 』と 言われた 言葉を 思い 出すようにと, わたしはいつも 身をもって 示してきました. 」
  5. このように 話してから, パウロ は 皆と 一緖にひざまずいて 祈った.
  1. 今わたしは, 主とその 惠みの 言とに, あなたがたをゆだねる. 御言には, あなたがたの 德をたて, 聖別されたすべての 人¿と 共に, 御國をつがせる 力がある.
  2. わたしは, 人の 金や 銀や 衣服をほしがったことはない.
  3. あなたがた 自身が 知っているとおり, わたしのこの 兩手は, 自分の 生活のためにも, また 一緖にいた 人たちのためにも, ¿いてきたのだ.
  4. わたしは, あなたがたもこのように ¿いて, 弱い 者を 助けなければならないこと, また『受けるよりは 與える 方が, さいわいである 』と 言われた 主 イエス の 言葉を 記憶しているべきことを, 万事について 敎え 示したのである 」.
  5. こう 言って, パウロ は 一同と 共にひざまずいて 祈った.
  1. 人¿は 皆激しく 泣き, パウロ の 首を 抱いて 接吻した.
  2. 特に, 自分の 顔をもう 二度と 見ることはあるまいと パウロ が 言ったので, 非常に 悲しんだ. 人¿は パウロ を 船まで 見送りに 行った.
  1. みんなの 者は, はげしく 泣き 悲しみ, パウロ の 首を 抱いて, 幾度も 接吻し,
  2. もう 二度と 自分の 顔を 見ることはあるまいと 彼が 言ったので, 特に 心を 痛めた. それから 彼を 舟まで 見送った.
 

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