- 【都に 上る 歌. ソロモン の 詩. 】主御自身が 建ててくださるのでなければ /家を 建てる 人の 勞苦はむなしい. 主御自身が 守ってくださるのでなければ /町を 守る 人が 目覺めているのもむなしい.
- 朝早く 起き, 夜おそく 休み /焦慮して パン を 食べる 人よ /それは, むなしいことではないか /主は 愛する 者に 眠りをお 與えになるのだから.
- 見よ, 子らは 主からいただく 嗣業. 胎の 實りは 報い.
- 若くて 生んだ 子らは, 勇士の 手の 中の 矢.
- いかに 幸いなことか /矢筒をこの 矢で 滿たす 人は. 町の 門で 敵と 論爭するときも /恥をこうむることはない.
|
- 主が 家を 建てられるのでなければ, 建てる 者の 勤勞はむなしい. 主が 町を 守られるのでなければ, 守る 者のさめているのはむなしい.
- あなたがたが 早く 起き, おそく 休み, 辛苦のかてを 食べることは, むなしいことである. 主はその 愛する 者に, 眠っている 時にも, なくてならぬものを 與えられるからである.
- 見よ, 子供たちは 神から 賜わった 嗣業であり, 胎の 實は 報いの 賜物である.
- 壯年の 時の 子供は 勇士の 手にある 矢のようだ.
- 矢の 滿ちた 矢筒を 持つ 人はさいわいである. 彼は 門で 敵と 物言うとき 恥じることはない.
|