- 【贊歌. ダビデ の 詩. 】主よ, わたしはあなたを 呼びます. 速やかにわたしに 向かい /あなたを 呼ぶ 聲に 耳を 傾けてください.
- わたしの 祈りを 御前に 立ち 昇る 香りとし /高く 上げた 手を /夕べの 供え 物としてお 受けください.
- 主よ, わたしの 口に 見張りを 置き /唇の 戶を 守ってください.
- わたしの 心が 惡に 傾くのを 許さないでください. 惡を 行う 者らと 共にあなたに 逆らって /惡事を 重ねることのありませんように. 彼らの 與える 好餌にいざなわれませんように.
- 主に 從う 人がわたしを 打ち /慈しみをもって 戒めてくれますように. わたしは 油で 頭を 整えることもしません /彼らの 惡のゆえに 祈りをささげている 間は.
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- 主よ, わたしはあなたに 呼ばわります. すみやかにわたしをお 助けください. わたしがあなたに 呼ばわるとき, わが 聲に 耳を 傾けてください.
- わたしの 祈を, み 前にささげる 薰香のようにみなし, わたしのあげる 手を, 夕べの 供え 物のようにみなしてください.
- 主よ, わが 口に 門守を 置いて, わがくちびるの 戶を 守ってください.
- 惡しき 事にわが 心を 傾けさせず, 不義を 行う 人¿と 共に /惡しきわざにあずからせないでください. また 彼らのうまき 物を 食べさせないでください.
- 正しい 者にいつくしみをもってわたしを 打たせ, わたしを 責めさせてください. しかし 惡しき 者の 油をわがこうべに /そそがせないでください. わが 祈は 絶えず 彼らの 惡しきわざに /敵しているからです.
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