- 【マスキ ― ル . ダビデ の 詩. ダビデ が 洞穴にいたとき. 祈り. 】
- 聲をあげ, 主に 向かって 叫び /聲をあげ, 主に 向かって 憐れみを 求めよう.
- 御前にわたしの 惱みを 注ぎ 出し /御前に 苦しみを 訴えよう.
- わたしの 靈がなえ 果てているとき /わたしがどのような 道に 行こうとするか /あなたはご 存じです. その 道を 行けば /そこには ┼が 仕掛けられています.
- 目を 注いで 御覽ください. 右に 立ってくれる 友もなく /逃れ 場は 失われ /命を 助けようとしてくれる 人もありません.
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- わたしは 聲を 出して 主に 呼ばわり, 聲を 出して 主に 願い 求めます.
- わたしはみ 前にわが 嘆きを 注ぎ 出し, み 前にわが 惱みをあらわします.
- わが 靈のわがうちに 消えうせようとする 時も, あなたはわが 道を 知られます. 彼らはわたしを 捕えようと /わたしの 行く 道にわなを 隱しました.
- わたしは 右の 方に 目を 注いで 見回したが, わたしに 心をとめる 者はひとりもありません. わたしには 避け 所がなく, わたしをかえりみる 人はありません.
- 主よ, わたしはあなたに 呼ばわります. わたしは 言います, 「あなたはわが 避け 所, 生ける 者の 地でわたしの 受くべき 分です.
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