- 兄弟たち, あなたがたは, 自由を 得るために 召し 出されたのです. ただ, この 自由を, 肉に 罪を 犯させる 機會とせずに, 愛によって 互いに 仕えなさい.
- 律法全體は, 「隣人を 自分のように 愛しなさい 」という 一句によって 全うされるからです.
- だが, 互いにかみ 合い, 共食いしているのなら, 互いに 滅ぼされないように 注意しなさい.
- わたしが 言いたいのは, こういうことです. 靈の 導きに 從って 步みなさい. そうすれば, 決して 肉の 欲望を 滿足させるようなことはありません.
- 肉の 望むところは, 靈に 反し, 靈の 望むところは, 肉に 反するからです. 肉と 靈とが 對立し 合っているので, あなたがたは, 自分のしたいと 思うことができないのです.
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- 兄弟たちよ. あなたがたが 召されたのは, 實に, 自由を 得るためである. ただ, その 自由を, 肉の ¿く 機會としないで, 愛をもって 互に 仕えなさい.
- 律法の 全體は, 「自分を 愛するように, あなたの 隣り 人を 愛せよ 」というこの 一句に 盡きるからである.
- 氣をつけるがよい. もし 互にかみ 合い, 食い 合っているなら, あなたがたは 互に 滅ぼされてしまうだろう.
- わたしは 命じる, 御靈によって 步きなさい. そうすれば, 決して 肉の 欲を 滿たすことはない.
- なぜなら, 肉の 欲するところは 御靈に 反し, また 御靈の 欲するところは 肉に 反するからである. こうして, 二つのものは 互に 相さからい, その 結果, あなたがたは 自分でしようと 思うことを, することができないようになる.
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