- この 後, わたしは 大地の 四隅に 四人の 天使が 立っているのを 見た. 彼らは, 大地の 四隅から 吹く 風をしっかり 押さえて, 大地にも 海にも, どんな 木にも 吹きつけないようにしていた.
- わたしはまた, もう 一人の 天使が 生ける 神の 刻印を 持って, 太陽の 出る 方角から 上って 來るのを 見た. この 天使は, 大地と 海とを 損なうことを 許されている 四人の 天使に, 大聲で 呼びかけて,
- こう 言った. 「我¿が, 神の 僕たちの 額に 刻印を 押してしまうまでは, 大地も 海も 木も 損なってはならない. 」
- わたしは, 刻印を 押された 人¿の 數を 聞いた. それは 十四万四千人で, イスラエル の 子らの 全部族の 中から, 刻印を 押されていた.
- ユダ 族の 中から 一万二千人が 刻印を 押され, / ルベン 族の 中から 一万二千人, / ガド 族の 中から 一万二千人,
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- この 後, わたしは 四人の 御使が 地の 四すみに 立っているのを 見た. 彼らは 地の 四方の 風をひき 止めて, 地にも 海にもすべての 木にも, 吹きつけないようにしていた.
- また, もうひとりの 御使が, 生ける 神の 印を 持って, 日の 出る 方から 上って 來るのを 見た. 彼は 地と 海とをそこなう 權威を 授かっている 四人の 御使にむかって, 大聲で 叫んで 言った,
- 「わたしたちの 神の 僕らの 額に, わたしたちが 印をおしてしまうまでは, 地と 海と 木とをそこなってはならない 」.
- わたしは 印をおされた 者の 數を 聞いたが, イスラエル の 子らのすべての 部族のうち, 印をおされた 者は 十四万四千人であった.
- ユダ の 部族のうち, 一万二千人が 印をおされ, ルベン の 部族のうち, 一万二千人, ガド の 部族のうち, 一万二千人,
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