- 天使はまた, 神と 小羊の 玉座から 流れ 出て, 水晶のように 輝く 命の 水の 川をわたしに 見せた.
- 川は, 都の 大通りの 中央を 流れ, その 兩岸には 命の 木があって, 年に 十二回實を 結び, 每月實をみのらせる. そして, その 木の 葉は 諸國の 民の 病を 治す.
- もはや, 呪われるものは 何一つない. 神と 小羊の 玉座が 都にあって, 神の 僕たちは 神を 禮拜し,
- 御顔を 仰ぎ 見る. 彼らの 額には, 神の 名が 記されている.
- もはや, 夜はなく, ともし 火の 光も 太陽の 光も 要らない. 神である 主が 僕たちを 照らし, 彼らは 世¿限りなく 統治するからである.
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- 御使はまた, 水晶のように 輝いているいのちの 水の 川をわたしに 見せてくれた. この 川は, 神と 小羊との 御座から 出て,
- 都の 大通りの 中央を 流れている. 川の 兩側にはいのちの 木があって, 十二種の 實を 結び, その 實は 每月みのり, その 木の 葉は 諸國民をいやす.
- のろわるべきものは, もはや 何ひとつない. 神と 小羊との 御座は 都の 中にあり, その 僕たちは 彼を 禮拜し,
- 御顔を 仰ぎ 見るのである. 彼らの 額には, 御名がしるされている.
- 夜は, もはやない. あかりも 太陽の 光も, いらない. 主なる 神が 彼らを 照し, そして, 彼らは 世¿限りなく 支配する.
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