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- 【贊歌. アサフ の 詩. 】神は イスラエル に 對して /心の 淸い 人に 對して, 惠み 深い.
- それなのにわたしは, あやうく 足を 滑らせ /一步一步を 踏み 誤りそうになっていた.
- 神に 逆らう 者の 安泰を 見て /わたしは 梶る 者をうらやんだ.
- 死ぬまで 彼らは 苦しみを 知らず /からだも 肥えている.
- だれにもある 勞苦すら 彼らにはない. だれもがかかる 病も 彼らには 觸れない.
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- 傲慢は 首飾りとなり /不法は 衣となって 彼らを 包む.
- 目は 脂肪の 中から 見まわし /心には 惡だくみが 溢れる.
- 彼らは 侮り, 災いをもたらそうと 定め /高く 構え, 暴力を 振るおうと 定める.
- 口を 天に 置き /舌は 地を 行く.
- (民がここに 戾っても /水を 見つけることはできないであろう. )
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- そして 彼らは 言う. 「神が 何を 知っていようか. いと 高き 神にどのような 知識があろうか. 」
- 見よ, これが 神に 逆らう 者. とこしえに 安穩で, 財をなしていく.
- わたしは 心を 淸く 保ち /手を 洗って 潔白を 示したが, むなしかった.
- 日ごと, わたしは 病に 打たれ /朝ごとに 懲らしめを 受ける.
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