- その 後, アンモン 人の 王 ナハシュ が 死に, その 子が 代わって 王となった.
- ダビデ は, 「ハヌン の 父 ナハシュ がわたしに 忠實であったのだから, わたしもその 子 ハヌン に 忠實であるべきだ 」と 言って, 使節を 遣わして 哀悼の 意を 表そうとした. ところが, ダビデ の 家臣たちが ハヌン に 哀悼の 意を 表すために アンモン 人の 領地に 入ると,
- アンモン 人の 高官たちは ハヌン に 言った. 「ダビデ がお 父上に 敬意を 表して 弔問の 使節を 送って 來たとお 考えになってはなりません. ダビデ の 家臣があなたのもとに 來たのは, この 地を 探って 倒すため, うかがうためにちがいありません. 」
- それで ハヌン は ダビデ の 家臣を 捕らえ, ひげをそり 落とし, 衣服も 半分, 腰から 下を 切り 落として 追い 返した.
- この 人たちが 甚だしい 辱めを 受けたという 知らせが ダビデ に 屆くと, ダビデ は 人を 遣わして 彼らを 迎えさせ, 王の 傳言として, 「ひげが 生えそろうまで エリコ にとどまり, それから 歸るように 」と 言わせた.
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