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- 有能な 妻を 見いだすのは 誰か. 眞珠よりはるかに 貴い 妻を.
- 夫は 心から 彼女を 信賴している. 儲けに 不足することはない.
- 彼女は 生涯の 日¿ /夫に 幸いはもたらすが, 災いはもたらさない.
- 羊毛と 亞麻を 求め /手ずから 望みどおりのものに 仕立てる.
- 商人の 船のように /遠くから パン を 運んで 來る.
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- 夜の 明ける 前に 起き 出して /一族には 食べ 物を 供し /召し 使いの 女たちには 指圖を 與える.
- 熟慮して 畑を 買い /手ずから 實らせた 儲けでぶどう 畑をひらく.
- 力强く 腰に 帶し, 腕を 强くする.
- 商賣が 好調かどうか 味わい /燈は 夜も 消えることがない.
- 手を 絲車に 伸べ, 手のひらに 錘をあやつる.
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- 貧しい 人には 手を 開き, 乏しい 人に 手を 伸べる.
- 雪が 降っても 一族に 憂いはない. 一族は 皆, 衣を 重ねているから.
- 敷物を 自分のために 織り, 麻と 紫の 衣を 着ている.
- 夫は 名を 知られた 人で /その 地の 長老らと 城門で 座に 着いている.
- 彼女は 亞麻布を 織って 賣り, 帶を 商人に 渡す.
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- 力と 氣品をまとい, 未來にほほえみかける.
- 口を 開いて 知惠の 言葉を 語り /慈しみの 敎えをその 舌にのせる.
- 一族の 樣子によく 目を 配り /怠惰の パン を 食べることはない.
- 息子らは 立って 彼女を 幸いな 人と 呼び /夫は 彼女をたたえて 言う.
- 「有能な 女は 多いが /あなたはなお, そのすべてにまさる 」と.
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- あでやかさは 欺き, 美しさは 空しい. 主を 畏れる 女こそ, たたえられる.
- 彼女にその 手の 實りを 報いよ. その 業を 町の 城門でたたえよ.
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