- ところで, 聞いていただくことがあります. 私はあなたがたをほめません. あなたがたの 集まりが 益にならないで, かえって 害になっているからです.
- まず 第一に, あなたがたが 敎會の 集まりをするとき, あなたがたの 間には 分裂があると 聞いています. ある 程度は, それを 信じます.
- というのは, あなたがたの 中でほんとうの 信者が 明らかにされるためには, 分派が 起こるのもやむをえないからです.
- しかし, そういうわけで, あなたがたはいっしょに 集まっても, それは 主の 晩餐を 食べるためではありません.
- 食事のとき, めいめい 我先にと 自分の 食事を 濟ませるので, 空腹な 者もおれば, 醉っている 者もいるというしまつです.
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- ところで, 次のことを 命じるについては, あなたがたをほめるわけにはいかない. というのは, あなたがたの 集まりが 利益にならないで, かえって 損失になっているからである.
- まず, あなたがたが 敎會に 集まる 時, お 互の 間に 分爭があることを, わたしは 耳にしており, そしていくぶんか, それを 信じている.
- たしかに, あなたがたの 中でほんとうの 者が 明らかにされるためには, 分派もなければなるまい.
- そこで, あなたがたが 一緖に 集まるとき, 主の 晩餐を 守ることができないでいる.
- というのは, 食事の 際, 各自が 自分の 晩餐をかってに 先に 食べるので, 飢えている 人があるかと 思えば, 醉っている 人がある 始末である.
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