- たとい 私が 誇りたいと 思ったとしても, 愚か 者にはなりません. 眞實のことを 話すのだからです. しかし, 誇ることは 控えましょう. 私について 見ること, 私から 聞くこと 以上に, 人が 私を 過大に 評價するといけないからです.
- また, その 啓示があまりにもすばらしいからです. そのために 私は, 高ぶることのないようにと, 肉體に 一つのとげを 與えられました. それは 私が 高ぶることのないように, 私を 打つための, サタン の 使いです.
- このことについては, これを 私から 去らせてくださるようにと, 三度も 主に 願いました.
- しかし, 主は, 「わたしの 惠みは, あなたに 十分である. というのは, わたしの 力は, 弱さのうちに 完全に 現われるからである. 」と 言われたのです. ですから, 私は, キリスト の 力が 私をおおうために, むしろ 大いに 喜んで 私の 弱さを 誇りましょう.
- ですから, 私は, キリスト のために, 弱さ, 侮辱, 苦痛, 迫害, 困難に 甘んじています. なぜなら, 私が 弱いときにこそ, 私は 强いからです.
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- もっとも, わたしが 誇ろうとすれば, ほんとうの 事を 言うのだから, 愚か 者にはならないだろう. しかし, それはさし 控えよう. わたしがすぐれた 啓示を 受けているので, わたしについて 見たり 聞いたりしている 以上に, 人に 買いかぶられるかも 知れないから.
- そこで, 高慢にならないように, わたしの 肉體に 一つのとげが 與えられた. それは, 高慢にならないように, わたしを 打つ サタン の 使なのである.
- このことについて, わたしは 彼を 離れ 去らせて 下さるようにと, 三度も 主に 祈った.
- ところが, 主が 言われた, 「わたしの 惠みはあなたに 對して 十分である. わたしの 力は 弱いところに 完全にあらわれる 」. それだから, キリスト の 力がわたしに 宿るように, むしろ, 喜んで 自分の 弱さを 誇ろう.
- だから, わたしは キリスト のためならば, 弱さと, 侮辱と, 危機と, 迫害と, 行き 詰まりとに 甘んじよう. なぜなら, わたしが 弱い 時にこそ, わたしは 强いからである.
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