- 泣く 者は 泣かない 者のように, 喜ぶ 者は 喜ばない 者のように, 買う 者は 所有しない 者のようにしていなさい.
- 世の 富を 用いる 者は 用いすぎないようにしなさい. この 世の 有樣は 過ぎ 去るからです.
- あなたがたが 思い 煩わないことを 私は 望んでいます. 獨身の 男は, どうしたら 主に 喜ばれるかと, 主のことに 心を 配ります.
- しかし, 結婚した 男は, どうしたら 妻に 喜ばれるかと 世のことに 心を 配り,
- 心が 分かれるのです. 獨身の 女や 處女は, 身もたましいも 聖くなるため, 主のことに 心を 配りますが, 結婚した 女は, どうしたら 夫に 喜ばれるかと, 世のことに 心を 配ります.
|
- 泣く 人は 泣かない 人のように, 喜ぶ 人は 喜ばない 人のように, 物を 買う 人は 持たない 人のように,
- 世の 事にかかわっている 人は, かかわりのない 人のようにすべきです. この 世の 有樣は 過ぎ 去るからです.
- 思い 煩わないでほしい. 獨身の 男は, どうすれば 主に 喜ばれるかと, 主のことに 心を 遣いますが,
- 結婚している 男は, どうすれば 妻に 喜ばれるかと, 世の 事に 心を 遣い,
- 心が 二つに 分かれてしまいます. 獨身の 女や 未婚の 女は, 體も 靈も 聖なる 者になろうとして, 主のことに 心を 遣いますが, 結婚している 女は, どうすれば 夫に 喜ばれるかと, 世の 事に 心を 遣います.
|