- 騎兵の 軍勢の 數は 二億であった. 私はその 數を 聞いた.
- 私が 幻の 中で 見た 馬とそれに 乘る 人たちの 樣子はこうであった. 騎兵は, 火のような 赤, くすぶった 靑, 燃える 硫黃の 色の 胸當てを 着けており, 馬の 頭は, ししの 頭のようで, 口からは 火と 煙と 硫黃とが 出ていた.
- これらの 三つの 災害, すなわち, 彼らの 口から 出ている 火と 煙と 硫黃とのために, 人類の 三分の 一は 殺された.
- 馬の 力はその 口とその 尾とにあって, その 尾は 蛇のようであり, それに 頭があって, その 頭で 害を 加えるのである.
- これらの 災害によって 殺されずに 殘った 人¿は, その 手のわざを 悔い 改めないで, 惡靈どもや, 金, 銀, 銅, 石, 木で 造られた, 見ることも 聞くことも 步くこともできない 偶像を 拜み 續け,
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- その 騎兵の 數は 二億, わたしはその 數を 聞いた.
- わたしは 幻の 中で 馬とそれに 乘っている 者たちを 見たが, その 樣子はこうであった. 彼らは, 炎, 紫, および 硫黃の 色の 胸當てを 着けており, 馬の 頭は 獅子の 頭のようで, 口からは 火と 煙と 硫黃とを 吐いていた.
- その 口から 吐く 火と 煙と 硫黃, この 三つの 災いで 人間の 三分の 一が 殺された.
- 馬の 力は 口と 尾にあって, 尾は 蛇に 似て 頭があり, この 頭で 害を 加えるのである.
- これらの 災いに 遭っても 殺されずに 殘った 人間は, 自分の 手で 造ったものについて 悔い 改めず, なおも, 惡靈どもや, 金, 銀, 銅, 石, 木それぞれで 造った 偶像を 禮拜することをやめなかった. このような 偶像は, 見ることも, 聞くことも, 步くこともできないものである.
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