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365 일독성경 11월 10일 (1)

 

에스겔 10:1-11:25

에스겔은 예루살렘 성읍에 숯불 재앙이 임하는 것과 야웨의 영광이 예루살렘에서 떠나는 것을 환상으로 보았다. 하나님께서는 예루살렘에 남아서 악을 행하고 있는 교만한 자들은 타국인의 손에 멸망당하게 된다고 예고하셨다. 그러나 이방에 포로된 자들에게는 하나님께서 그들의 성소가 되시고 약속의 땅을 다시 돌려 주시며 부드러운 마음을 주시겠다는 위로의 말씀을 하셨다.
 
  성전을 떠난 야웨의 영광(10:1-10:22)    
 
  1. 私が 見ていると, ケルビム の 頭の 上の 大空に, サファイヤ のような 何か 王座に 似たものがあって, それが, ケルビム の 上に 現われた.
  2. 主は 亞麻布の 衣を 着た 者に 命じて 言われた. 「ケルブ の 下にある 車輪の 間にはいり, ケルビム の 間の 炭火をあなたの 兩手に 滿たし, それを 町の 上にまき 散らせ. 」すると, この 人は 私の 目の 前でそこにはいって 行った.
  3. その 人がはいって 行ったとき, ケルビム は 神殿の 右側に 立っていて, 雲がその 內庭を 滿たしていた.
  4. 主の 榮光が ケルブ の 上から 上り, 神殿の 敷居に 向かうと, 神殿は 雲で 滿たされ, また, 庭は 主の 榮光の 輝きで 滿たされた.
  5. そのとき, ケルビム の 翼の 音が, 全能の 神の 語る 聲のように, 外庭にまで 聞こえた.
  1. 主が 亞麻布の 衣を 着た 者に 命じて, 「車輪の 間, すなわち ケルビム の 間から 火を 取れ. 」と 仰せられたとき, この 人ははいって 行って, 一つの 輪のそばに 立った.
  2. すると, 一つの ケルブ は ケルビム の 間から, ケルビム の 間にある 火のほうに 手を 伸ばして, その 火を 取り, 亞麻布の 衣を 着た 者の 兩手にそれを 盛った. この 人はそれを 受け 取ると, 出て 行った.
  3. さらに, ケルビム の 翼の 下から 人の 手の 形のものが 現われた.
  4. 私が 見ると, ケルビム のそばに 四つの 輪があり, 一つの 輪は 一つの ケルブ のそばに, 他の 輪は 他の ケルブ のそばにそれぞれあった. その 輪は 綠柱石の 輝きのように 見えた.
  5. それらの 形は, 四つともよく 似ていて, ちょうど 一つの 輪が 他の 輪の 中にあるようであった.
  1. それらが 行くとき, それらは 四方に 向かって 行き, 行くときには, それらは 向きを 變えなかった. なぜなら, 頭の 向かう 所に, 他の 輪も 從い, それらが 行くときには 向きを 變えなかったからである.
  2. それらのからだ 全體と, その 背, その 手, その 翼, さらに 輪, すなわちその 四つの 輪には, その 回りに 目がいっぱいついていた.
  3. 私はそれらの 輪が「車輪 」と 呼ばれているのを 聞いた.
  4. そのおのおのには 四つの 顔があり, 第一の 顔は ケルブ の 顔, 第二の 顔は 人間の 顔, 第三の 顔は 獅子の 顔, 第四の 顔は 鷲の 顔であった.
  5. そのとき, ケルビム が 飛び 立ったが, それは, 私がかつて ケバル 川のほとりで 見た 生きものであった.
  1. ケルビム が 行くと, 輪もそのそばを 行き, ケルビム が 翼を 廣げて 地上から 上るとき, 輪もそのそばを 離れず 向きを 變えなかった.
  2. ケルビム が 立ち 止まると, 輪も 立ち 止まり, ケルビム が 上ると, 輪もいっしょに 上った. それは, 生きものの 靈が 輪の 中にあったからである.
  3. 主の 榮光が 神殿の 敷居から 出て 行って, ケルビム の 上にとどまった.
  4. すると, ケルビム が 翼を 廣げて, 私の 前で, 地上から 上って 行った. 彼らが 出て 行くと, 輪もそのそばについて 行った. 彼らが 主の 宮の 東の 門の 入口で 立ち 止まると, イスラエル の 神の 榮光がその 上をおおった.
  5. 彼らは, かつて 私が ケバル 川のほとりで, イスラエル の 神の 下に 見た 生きものであった. 私は 彼らが ケルビム であることを 知った.
  1. 彼らはおのおの 四つずつ 顔を 持ち, おのおの 四つの 翼を 持っていた. その 翼の 下には, 人間の 手のようなものがあった.
  2. 彼らの 顔かたちは, 私がかつて ケバル 川のほとりでその 容貌としるしを 見たとおりの 顔であった. 彼らはみな, 前のほうへまっすぐ 進んで 行った.
 
  심판과 회복(11:1-11:25)    
 
  1. そのとき, 靈が 私を 引き 上げて, 主の 宮の 東に 面した 東の 門に 連れて 行った. ちょうど, その 門の 入口には 二十五人の 者がいて, その 中に, 私は, 民の 長である アズル の 子 ヤアザヌヤ と, ベナヤ の 子 ペラテヤ がいるのを 見た.
  2. 主は 私に 仰せられた. 「人の 子よ. この 者たちは, この 町で, 邪惡な 計畵を 立て, 惡いはかりごとをめぐらし,
  3. 『家を 建てるにはまだ 間がある. この 町はなべであり, 私たちはその 肉だ. 』と 言っている.
  4. だから, 彼らに 向かって 預言せよ. 人の 子よ. 預言せよ. 」
  5. ついで 主の 靈が 私に 下り, 私に 仰せられた. 「主はこう 仰せられる, と 言え. イスラエル の 家よ. あなたがたはあのように 言ったが, わたしは, あなたがたの 心に 浮かぶことどもをよく 知っている.
  1. あなたがたはこの 町に 刺し 殺された 者をふやし, 死體でその 道ばたを 滿たした.
  2. それゆえ, 神である 主はこう 仰せられる. あなたがたが 町の 中に 置いた 死體は 肉であり, この 町はなべである. しかしわたしは, あなたがたをその 中から 取り 出そう.
  3. あなたがたは 劍を 恐れるが, わたしはあなたがたの 上に 劍をもたらす. ··神である 主の 御告げ. ··
  4. わたしはあなたがたを 町から 連れ 出して, 他國人の 手に 渡し, あなたがたにさばきを 下す.
  5. あなたがたが 劍に 倒れ, わたしが イスラエル の 國境であなたがたをさばくとき, あなたがたは, わたしが 主であることを 知ろう.
  1. この 町はあなたがたにとってなべとはならず, あなたがたはその 中の 肉とはならない. わたしは, イスラエル の 國境であなたがたをさばこう.
  2. あなたがたは, わたしが 主であることを 知ろう. あなたがたが, わたしのおきてに 從って 步まず, わたしの 定めを 守らず, あなたがたの 回りにいる 諸國の 民のならわしに 從ったからである. 」
  3. こうして, 私が 預言しているとき, ベナヤ の 子 ペラテヤ が 死んだ. そこで, 私はひれ 伏し, 大聲で 叫んで 言った. 「ああ, 神, 主よ. あなたは イスラエル の 殘りの 者たちを, ことごとく 滅ぼされるのでしょうか. 」
  4. そのとき, 私に 次のような 主のことばがあった.
  5. 「人の 子よ. あなたの 兄弟, あなたの 同胞, あなたの 身近な 親類の 者たち, また イスラエル の 全家のすべての 者に 對して, エルサレム の 住民は, 『主から 遠く 離れよ. この 地は 私たちの 所有として 與えられているのだ. 』と 言った.
  1. それゆえ 言え. 『神である 主はこう 仰せられる. わたしは 彼らを 遠く 異邦の 民の 中へ 移し, 國¿の 中に 散らした. しかし, わたしは 彼らが 行ったその 國¿で, しばらくの 間, 彼らの 聖所となっていた. 』
  2. それゆえ 言え. 『神である 主はこう 仰せられる. わたしはあなたがたを, 國¿の 民のうちから 集め, あなたがたが 散らされていた 國¿からあなたがたを 連れ 戾し, イスラエル の 地をあなたがたに 與える. 』
  3. 彼らがそこに 來るとき, すべての 忌むべきもの, すべての 忌みきらうべきものをそこから 取り 除こう.
  4. わたしは 彼らに 一つの 心を 與える. すなわち, わたしはあなたがたのうちに 新しい 靈を 與える. わたしは 彼らのからだから 石の 心を 取り 除き, 彼らに 肉の 心を 與える.
  5. それは, 彼らがわたしのおきてに 從って 步み, わたしの 定めを 守り 行なうためである. こうして, 彼らはわたしの 民となり, わたしは 彼らの 神となる.
  1. しかし, 彼らの 忌むべきものや, 忌みきらうべきものの 心を, 自分の 心として 步む 者には, 彼らの 頭上に 彼らの 行ないを 返そう. ··神である 主の 御告げ. ··」
  2. ケルビム が 翼を 廣げると, 輪もそれといっしょに 動き 出し, イスラエル の 神の 榮光がその 上のほうにあった.
  3. 主の 榮光はその 町の 眞中から 上って, 町の 東にある 山の 上にとどまった.
  4. また, 靈が 私を 引き 上げ, 神の 靈によって 幻のうちに 私を カルデヤ の 捕囚の 民のところへ 連れて 行った. そして, 私が 見たその 幻は, 私から 去って 上って 行った.
  5. そこで 私は, 主が 私に 示されたことをことごとく 捕囚の 民に 告げた.
 

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