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365 일독성경 1월 21일 (1)

 

창세기 37:1-38:30

아버지의 사랑을 독차지하고 두 번에 걸친 자신의 꿈 이야기를 자랑하는 요셉을 시기하고 질투한 형들이 음모로 꾸며 요셉을 종으로 팔았다. 한편 세 아들을 둔 유다는 야웨 앞에서 행위가 악한 장자와 둘째 아들을 잃었고, 맏며느리 다말은 장성한 셋째 아들을 통해서도 후사를 잇지 못하게 되자 꾀를 내어 시부인 유다와 동침하여 베레스와 세라를 낳았다.
 
  요셉의 꿈(37:1-37:36)    
 
  1. ヤコブ は, 父が 一時滯在していた 地, カナン の 地に 住んでいた.
  2. これは ヤコブ の 歷史である. ヨセフ は 十七歲のとき, 彼の 兄たちと 羊の 群れを 飼っていた. 彼はまだ 手傳いで, 父の 妻 ビルハ の 子らや ジルパ の 子らといっしょにいた. ヨセフ は 彼らの 惡いうわさを 父に 告げた.
  3. イスラエル は, 彼の 息子たちのだれよりも ヨセフ を 愛していた. それは ヨセフ が 彼の 年寄り 子であったからである. それで 彼は ヨセフ に, そでつきの 長服を 作ってやっていた.
  4. 彼の 兄たちは, 父が 兄弟たちのだれよりも 彼を 愛しているのを 見て, 彼を 憎み, 彼と 穩やかに 話すことができなかった.
  5. あるとき, ヨセフ は 夢を 見て, それを 兄たちに 告げた. すると 彼らは, ますます 彼を 憎むようになった.
  1. ヨセフ は 彼らに 言った. 「どうか 私の 見たこの 夢を 聞いてください.
  2. 見ると, 私たちは 畑で 束をたばねていました. すると 突然, 私の 束が 立ち 上がり, しかもまっすぐに 立っているのです. 見ると, あなたがたの 束が 回りに 來て, 私の 束におじぎをしました. 」
  3. 兄たちは 彼に 言った. 「おまえは 私たちを 治める 王になろうとするのか. 私たちを 支配しようとでも 言うのか. 」こうして 彼らは, 夢のことや, ことばのことで, 彼をますます 憎むようになった.
  4. ヨセフ はまた, ほかの 夢を 見て, それを 兄たちに 話した. 彼は, 「また, 私は 夢を 見ましたよ. 見ると, 太陽と 月と 十一の 星が 私を 伏し 拜んでいるのです. 」と 言った.
  5. ヨセフ が 父や 兄たちに 話したとき, 父は 彼をしかって 言った. 「おまえの 見た 夢は, いったい 何なのだ. 私や, おまえの 母上, 兄さんたちが, おまえのところに 進み 出て, 地に 伏しておまえを 拜むとでも 言うのか. 」
  1. 兄たちは 彼をねたんだが, 父はこのことを 心に 留めていた.
  2. その 後, 兄たちは シェケム で 父の 羊の 群れを 飼うために 出かけて 行った.
  3. それで, イスラエル は ヨセフ に 言った. 「お 前の 兄さんたちは シェケム で 群れを 飼っている. さあ, あの 人たちのところに 使いに 行ってもらいたい. 」すると 答えた. 「はい. まいります. 」
  4. また 言った. 「さあ, 行って 兄さんたちや, 羊の 群れが 無事であるかを 見て, そのことを 私に 知らせに 歸って 來ておくれ. 」こうして 彼を ヘブロン の 谷から 使いにやった. それで 彼は シェケム に 行った.
  5. 彼が 野をさまよっていると, ひとりの 人が 彼に 出會った. その 人は 尋ねて 言った. 「何を 搜しているのですか. 」
  1. ヨセフ は 言った. 「私は 兄たちを 搜しているところです. どこで 群れを 飼っているか 敎えてください. 」
  2. するとその 人は 言った. 「ここから, もう 立って 行ったはずです. あの 人たちが, 『ドタン のほうに 行こうではないか. 』と 言っているのを 私が 聞いたからです. 」そこで ヨセフ は 兄たちのあとを 追って 行き, ドタン で 彼らを 見つけた.
  3. 彼らは, ヨセフ が 彼らの 近くに 來ないうちに, はるかかなたに, 彼を 見て, 彼を 殺そうとたくらんだ.
  4. 彼らは 互いに 言った. 「見ろ. あの 夢見る 者がやって 來る.
  5. さあ, 今こそ 彼を 殺し, どこかの 穴に 投げ ¿んで, 惡い ¿が 食い 殺したと 言おう. そして, あれの 夢がどうなるかを 見ようではないか. 」
  1. しかし, ルベン はこれを 聞き, 彼らの 手から 彼を 救い 出そうとして, 「あの 子のいのちを 打ってはならない. 」と 言った.
  2. ルベン はさらに 言った. 「血を 流してはならない. 彼を 荒野のこの 穴に 投げ ¿みなさい. 彼に 手を 下してはならない. 」 ヨセフ を 彼らの 手から 救い 出し, 父のところに 返すためであった.
  3. ヨセフ が 兄たちのところに 來たとき, 彼らは ヨセフ の 長服, 彼が 着ていたそでつきの 長服をはぎ 取り,
  4. 彼を 捕えて, 穴の 中に 投げ ¿んだ. その 穴はからで, その 中には 水がなかった.
  5. それから 彼らはすわって 食事をした. 彼らが 目を 上げて 見ると, そこに, イシュマエル 人の 隊商が ギルアデ から 來ていた. らくだには 樹 ·と 乳香と ¿藥を 背負わせ, 彼らは エジプト へ 下って 行くところであった.
  1. すると, ユダ が 兄弟たちに 言った. 「弟を 殺し, その 血を 隱したとて, 何の 益になろう.
  2. さあ, ヨセフ を イシュマエル 人に 賣ろう. われわれが 彼に 手をかけてはならない. 彼はわれわれの 肉親の 弟だから. 」兄弟たちは 彼の 言うことを 聞き 入れた.
  3. そのとき, ミデヤン 人の 商人が 通りかかった. それで 彼らは ヨセフ を 穴から 引き 上げ, ヨセフ を 銀二十枚で イシュマエル 人に 賣った. イシュマエル 人は ヨセフ を エジプト へ 連れて 行った.
  4. さて, ルベン が 穴のところに 歸って 來ると, なんと, ヨセフ は 穴の 中にいなかった. 彼は 自分の 着物を 引き 裂き,
  5. 兄弟たちのところに 戾って, 言った. 「あの 子がいない. ああ, 私はどこへ 行ったらよいのか. 」
  1. 彼らは ヨセフ の 長服を 取り, 雄やぎをほふって, その 血に, その 長服を 浸した.
  2. そして, そのそでつきの 長服を 父のところに 持って 行き, 彼らは, 「これを 私たちが 見つけました. どうか, あなたの 子の 長服であるかどうか, お 調べになってください. 」と 言った.
  3. 父は, それを 調べて, 言った. 「これはわが 子の 長服だ. 惡い ¿にやられたのだ. ヨセフ はかみ 裂かれたのだ. 」
  4. ヤコブ は 自分の 着物を 引き 裂き, 荒布を 腰にまとい, 幾日もの 間, その 子のために 泣き 悲しんだ.
  5. 彼の 息子, 娘たちがみな, 來て, 父を 慰めたが, 彼は 慰められることを 拒み, 「私は, 泣き 悲しみながら, よみにいるわが 子のところに 下って 行きたい. 」と 言った. こうして 父は, その 子のために 泣いた.
  1. あの ミデヤン 人は エジプト で, パロ の 廷臣, その 侍從長 ポティファル に ヨセフ を 賣った.
 
  유다와 다말의 근친 상간(38:1-38:30)    
 
  1. そのころのことであった. ユダ は 兄弟たちから 離れて 下って 行き, その 名を ヒラ という アドラム 人の 近くで 天幕を 張った.
  2. そこで ユダ は, ある カナン 人で, その 名を シュア という 人の 娘を 見そめ, 彼女をめとって 彼女のところにはいった.
  3. 彼女はみごもり, 男の 子を 産んだ. 彼はその 子を エル と 名づけた.
  4. 彼女はまたみごもって, 男の 子を 産み, その 子を オナン と 名づけた.
  5. 彼女はさらにまた 男の 子を 産み, その 子を シェラ と 名づけた. 彼女が シェラ を 産んだとき, 彼は ケジブ にいた.
  1. ユダ は, その 長子 エル に タマル という 妻を 迎えた.
  2. しかし ユダ の 長子 エル は 主を 怒らせていたので, 主は 彼を 殺した.
  3. それで ユダ は オナン に 言った. 「あなたは 兄嫁のところにはいり, 義弟としての 務めを 果たしなさい. そしてあなたの 兄のために 子孫を 起こすようにしなさい. 」
  4. しかし オナン は, その 生まれる 子が 自分のものとならないのを 知っていたので, 兄に 子孫を 與えないために, 兄嫁のところにはいると, 地に 流していた.
  5. 彼のしたことは 主を 怒らせたので, 主は 彼をも 殺した.
  1. そこで ユダ は, 嫁の タマル に, 「わが 子 シェラ が 成人するまで, あなたの 父の 家でやもめのままでいなさい. 」と 言った. それは シェラ もまた, 兄たちのように 死ぬといけないと 思ったからである. タマル は 父の 家に 行き, そこに 住むようになった.
  2. かなり 日がたって, シュア の 娘であった ユダ の 妻が 死んだ. その 喪が 明けたとき, ユダ は, 羊の 群れの 毛を 切るために, その 友人で アドラム 人の ヒラ といっしょに, ティムナ へ 上って 行った.
  3. そのとき, タマル に, 「ご 覽. あなたのしゅうとが 羊の 毛を 切るために ティムナ に 上って 來ていますよ. 」と 告げる 者があった.
  4. それで タマル は, やもめの 服を 脫ぎ, ベ ― ル をかぶり, 着替えをして, ティムナ への 道にある エナイム の 入口にすわっていた. それは シェラ が 成人したのに, 自分がその 妻にされないのを 知っていたからである.
  5. ユダ は, 彼女を 見たとき, 彼女が 顔をおおっていたので 遊女だと 思い,
  1. 道ばたの 彼女のところに 行き, 「さあ, あなたのところにはいろう. 」と 言った. 彼はその 女が 自分の 嫁だとは 知らなかったからである. 彼女は, 「私のところにおはいりになれば, 何を 私に 下さいますか. 」と 言った.
  2. 彼が, 「群れの 中から 子やぎを 送ろう. 」と 言うと, 彼女は, 「それを 送ってくださるまで, 何かおしるしを 下されば. 」と 言った.
  3. それで 彼が, 「しるしとして 何をあげようか. 」と 言うと, 「あなたの 印形とひもと, あなたが 手にしている 杖. 」と 答えた. そこで 彼はそれを 與えて, 彼女のところにはいった. こうして タマル は 彼によってみごもった.
  4. 彼女は 立ち 去って, その ベ ― ル をはずし, またやもめの 服を 着た.
  5. ユダ は, 彼女の 手からしるしを 取り 戾そうと, アドラム 人の 友人に 託して, 子やぎを 送ったが, 彼はその 女を 見つけることができなかった.
  1. その 友人は, そこの 人¿に 尋ねて, 「エナイム の 道ばたにいた 遊女はどこにいますか. 」と 言うと, 彼らは, 「ここには 遊女はいたことがない. 」と 答えた.
  2. それで 彼は ユダ のところに 歸って 來て 言った. 「あの 女は 見つかりませんでした. あそこの 人たちも, ここには 遊女はいたことがない, と 言いました. 」
  3. ユダ は 言った. 「われわれが 笑いぐさにならないために, あの 女にそのまま 取らせておこう. 私はこのとおり, この 子やぎを 送ったのに, あなたがあの 女を 見つけなかったのだから. 」
  4. 約三か 月して, ユダ に, 「あなたの 嫁の タマル が 賣春をし, そのうえ, お 聞きください, その 賣春によってみごもっているのです. 」と 告げる 者があった. そこで ユダ は 言った. 「あの 女を 引き 出して, 燒き 殺せ. 」
  5. 彼女が 引き 出されたとき, 彼女はしゅうとのところに 使いをやり, 「これらの 品¿の 持ち 主によって, 私はみごもったのです. 」と 言わせた. そしてまた 彼女は 言った. 「これらの 印形とひもと 杖とが, だれのものかをお 調べください. 」
  1. ユダ はこれを 見定めて 言った. 「あの 女は 私よりも 正しい. 私が 彼女を, わが 子 シェラ に 與えなかったことによるものだ. 」こうして 彼は 再び 彼女を 知ろうとはしなかった.
  2. 彼女の 出産の 時になると, なんと, ふたごがその 胎內にいた.
  3. 出産のとき, 一つの 手が 出て 來たので, 助産婦はそれをつかみ, その 手に 眞赤な 絲を 結びつけて 言った. 「この 子が 最初に 出て 來たのです. 」
  4. しかし, その 子が 手を 引っ ¿めたとき, もうひとりの 兄弟のほうが 出て 來た. それで 彼女は, 「あなたは 何であなたのために 割りこむのです. 」と 言った. それでその 名は ペレツ と 呼ばれた.
  5. そのあとで, 眞赤な 絲をつけたもうひとりの 兄弟が 出て 來た. それでその 名は ゼラフ と 呼ばれた.
 
  임산(臨産, 38:27)  산기(産期)가 임박하여 고통이 시작됨  

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