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365 일독성경 5월 19일 (1)

 

사무엘상 15:1-16:23

아말렉과의 전투에서 승리한 사울은 출애굽 당시 이스라엘을 대적했던 그들을 완전히 진멸하라는 하나님의 명령을 거역했다. 하나님께서는 사무엘을 통하여 불순종한 사울의 폐위를 선언하신 후, 베들레헴으로 보내 다윗에게 기름을 부어 사울을 대신할 왕으로 선택하셨다. 다윗은 사울에게 수금을 타서 악신을 떠나게 해주며 그의 사랑을 받았다.
 
  사울의 폐위 선언(15:1-15:35)    
 
  1. サムエル は サウル に 言った. 「主は 私を 遣わして, あなたに 油をそそぎ, その 民 イスラエル の 王とされた. 今, 主の 言われることを 聞きなさい.
  2. 万軍の 主はこう 仰せられる. 『わたしは, イスラエル が エジプト から 上って 來る 途中, アマレク が イスラエル にしたことを 罰する.
  3. 今, 行って, アマレク を 打ち, そのすべてのものを 聖絶せよ. 容赦してはならない. 男も 女も, 子どもも 乳飮み 子も, 牛も 羊も, らくだもろばも 殺せ. 』」
  4. そこで サウル は 民を 呼び 集めた. テライム で 彼らを 數えると, 步兵が 二十万, ユダ の 兵士が 一万であった.
  5. サウル は アマレク の 町へ 行って, 谷で 待ち 伏せた.
  1. サウル は ケニ 人たちに 言った. 「さあ, あなたがたは アマレク 人の 中から 離れて 下って 行きなさい. 私があなたがたを 彼らといっしょにするといけないから. あなたがたは, イスラエル の 民がすべて エジプト から 上って 來るとき, 彼らに 親切にしてくれたのです. 」そこで ケニ 人は アマレク 人の 中から 離れた.
  2. サウル は, ハビラ から, エジプト の 東にある シュル のほうの アマレク 人を 打ち,
  3. アマレク 人の 王 アガグ を 生けどりにし, その 民を 殘らず 劍の 刃で 聖絶した.
  4. しかし, サウル と 彼の 民は, アガグ と, それに, 肥えた 羊や 牛の 最も 良いもの, 子羊とすべての 最も 良いものを 惜しみ, これらを 聖絶するのを 好まず, ただ, つまらない, 値打ちのないものだけを 聖絶した.
  5. そのとき, サムエル に 次のような 主のことばがあった.
  1. 「わたしは サウル を 王に 任じたことを 悔いる. 彼はわたしに 背を 向け, わたしのことばを 守らなかったからだ. 」それで サムエル は 怒り, 夜通し 主に 向かって 叫んだ.
  2. 翌朝早く, サムエル が サウル に 會いに 行こうとしていたとき, サムエル に 告げて 言う 者があった. 「サウル は カルメル に 行って, もう, 自分のために 記念碑を 立てました. それから, 引き 返して, 進んで, ギルガル に 下りました. 」
  3. サムエル が サウル のところに 行くと, サウル は 彼に 言った. 「主の 祝福がありますように. 私は 主のことばを 守りました. 」
  4. しかし サムエル は 言った. 「では, 私の 耳にはいるあの 羊の 聲, 私に 聞こえる 牛の 聲は, いったい 何ですか. 」
  5. サウル は 答えた. 「アマレク 人のところから 連れて 來ました. 民は 羊と 牛の 最も 良いものを 惜しんだのです. あなたの 神, 主に, いけにえをささげるためです. そのほかの 物は 聖絶しました. 」
  1. サムエル は サウル に 言った. 「やめなさい. 昨夜, 主が 私に 仰せられたことをあなたに 知らせます. 」 サウル は 彼に 言った. 「お 話しください. 」
  2. サムエル は 言った. 「あなたは, 自分では 小さい 者にすぎないと 思ってはいても, イスラエル の 諸部族のかしらではありませんか. 主があなたに 油をそそぎ, イスラエル の 王とされました.
  3. 主はあなたに 使命を 授けて 言われました. 『行って, 罪人 アマレク 人を 聖絶せよ. 彼らを 絶滅させるまで 戰え. 』
  4. あなたはなぜ, 主の 御聲に 聞き 從わず, 分捕り 物に 飛びかかり, 主の 目の 前に 惡を 行なったのですか. 」
  5. サウル は サムエル に 答えた. 「私は 主の 御聲に 聞き 從いました. 主が 私に 授けられた 使命の 道を 進めました. 私は アマレク 人の 王 アガグ を 連れて 來て, アマレク を 聖絶しました.
  1. しかし 民は, ギルガル であなたの 神, 主に, いけにえをささげるために, 聖絶すべき 物の 最上の 物として, 分捕り 物の 中から, 羊と 牛を 取って 來たのです. 」
  2. すると サムエル は 言った. 「主は 主の 御聲に 聞き 從うことほどに, 全燒のいけにえや, その 他のいけにえを 喜ばれるだろうか. 見よ. 聞き 從うことは, いけにえにまさり, 耳を 傾けることは, 雄羊の 脂肪にまさる.
  3. まことに, そむくことは 占いの 罪, 從わないことは 偶像禮拜の 罪だ. あなたが 主のことばを 退けたので, 主もあなたを 王位から 退けた. 」
  4. サウル は サムエル に 言った. 「私は 罪を 犯しました. 私は 主の 命令と, あなたのことばにそむいたからです. 私は 民を 恐れて, 彼らの 聲に 從ったのです.
  5. どうか 今, 私の 罪を 赦し, 私といっしょに 歸ってください. 私は 主を 禮拜いたします. 」
  1. すると, サムエル は サウル に 言った. 「私はあなたといっしょに 歸りません. あなたが 主のことばを 退けたので, 主もあなたを イスラエル の 王位から 退けたからです. 」
  2. サムエル が 引き 返して 行こうとしたとき, サウル は サムエル の 上着のすそをつかんだので, それが 裂けた.
  3. サムエル は 彼に 言った. 「主は, きょう, あなたから イスラエル 王國を 引き 裂いて, これをあなたよりすぐれたあなたの 友に 與えられました.
  4. 實に, イスラエル の 榮光である 方は, 僞ることもなく, 悔いることもない. この 方は 人間ではないので, 悔いることがない. 」
  5. サウル は 言った. 「私は 罪を 犯しました. しかし, どうか 今は, 私の 民の 長老と イスラエル との 前で 私の 面目を 立ててください. どうか 私といっしょに 歸って, あなたの 神, 主を 禮拜させてください. 」
  1. それで, サムエル は サウル について 歸った. こうして サウル は 主を 禮拜した.
  2. その 後, サムエル は 言った. 「アマレク 人の 王 アガグ を 私のところに 連れて 來なさい. 」 アガグ はいやいやながら 彼のもとに 行き, 「ああ, 死の 苦しみは 去ろう. 」と 言った.
  3. サムエル は 言った. 「あなたの 劍が, 女たちから 子を 奪ったように, 女たちのうちであなたの 母は, 子を 奪われる. 」こうして サムエル は, ギルガル の 主の 前で, アガグ をずたずたに 切った.
  4. サムエル は ラマ へ 行き, サウル は サウル の ギブア にある 自分の 家へ 上って 行った.
  5. サムエル は 死ぬ 日まで, 二度と サウル を 見なかった. しかし サムエル は サウル のことで 悲しんだ. 主も サウル を イスラエル の 王としたことを 悔やまれた.
 
  기름 부음받은 다윗(16:1-16:23)    
 
  1. 主は サムエル に 仰せられた. 「いつまであなたは サウル のことで 悲しんでいるのか. わたしは 彼を イスラエル の 王位から 退けている. 角に 油を 滿たして 行け. あなたを ベツレヘム 人 エッサイ のところへ 遣わす. わたしは 彼の 息子たちの 中に, わたしのために, 王を 見つけたから. 」
  2. サムエル は 言った. 「私はどうして 行けましょう. サウル が 聞いたら, 私を 殺すでしょう. 」主は 仰せられた. 「あなたは 群れのうちから 一頭の 雌の 子牛を 取り, 『主にいけにえをささげに 行く. 』と 言え.
  3. いけにえをささげるときに, エッサイ を 招け. あなたのなすべきことを, このわたしが 敎えよう. あなたはわたしのために, わたしが 言う 人に 油をそそげ. 」
  4. サムエル は 主が 告げられたとおりにして, ベツレヘム へ 行った. すると 町の 長老たちは 恐れながら 彼を 迎えて 言った. 「平和なことでおいでになったのですか. 」
  5. サムエル は 答えた. 「平和なことです. 主にいけにえをささげるために 來ました. 私がいけにえをささげるとき, あなたがたは 身を 聖別して 私といっしょに 來なさい. 」こうして, サムエル は エッサイ とその 子たちを 聖別し, 彼らを, いけにえをささげるために 招いた.
  1. 彼らが 來たとき, サムエル は エリアブ を 見て, 「確かに, 主の 前で 油をそそがれる 者だ. 」と 思った.
  2. しかし 主は サムエル に 仰せられた. 「彼の 容貌や, 背の 高さを 見てはならない. わたしは 彼を 退けている. 人が 見るようには 見ないからだ. 人はうわべを 見るが, 主は 心を 見る. 」
  3. エッサイ は アビナダブ を 呼んで, サムエル の 前にすすませた. サムエル は, 「この 者もまた, 主は 選んでおられない. 」と 言った.
  4. エッサイ は シャマ を 進ませたが, サムエル は, 「この 者もまた, 主は 選んではおられない. 」と 言った.
  5. こうして エッサイ は 七人の 息子を サムエル の 前に 進ませたが, サムエル は エッサイ に 言った. 「主はこの 者たちを 選んではおられない. 」
  1. サムエル は エッサイ に 言った. 「子どもたちはこれで 全部ですか. 」 エッサイ は 答えた. 「まだ 末の 子が 殘っています. あれは 今, 羊の 番をしています. 」 サムエル は エッサイ に 言った. 「人をやって, その 子を 連れて 來なさい. その 子がここに 來るまで, 私たちは 座に 着かないから. 」
  2. エッサイ は 人をやって, 彼を 連れて 來させた. その 子は 血色の 良い 顔で, 目が 美しく, 姿もりっぱだった. 主は 仰せられた. 「さあ, この 者に 油を 注げ. この 者がそれだ. 」
  3. サムエル は 油の 角を 取り, 兄弟たちの 眞中で 彼に 油をそそいだ. 主の 靈がその 日以來, ダビデ の 上に 激しく 下った. サムエル は 立ち 上がって ラマ へ 歸った.
  4. 主の 靈は サウル を 離れ, 主からの 惡い 靈が 彼をおびえさせた.
  5. そこで サウル の 家來たちは 彼に 言った. 「ご 覽ください. 神からの 惡い 靈があなたをおびえさせているのです.
  1. わが 君. どうか 御前にはべるこの 家來どもに 命じて, じょうずに 立琴をひく 者を 搜させてください. 神からの 惡い 靈があなたに 臨むとき, その 者が 琴をひけば, あなたは 良くなられるでしょう. 」
  2. そこで サウル は 家來たちに 言った. 「どうか, 私のためにじょうずなひき 手を 見つけて, 私のところに 連れて 來てくれ. 」
  3. すると, 若者のひとりが 答えて 言った. 「おります. 私は ベツレヘム 人 エッサイ の 息子を 見たことがあります. 琴がじょうずで 勇士であり, 戰士です. ことばには 分別があり, 體格も 良い 人です. 主がこの 人とともにおられます. 」
  4. そこで サウル は 使いを エッサイ のところに 遣わし, 「羊の 番をしているあなたの 子 ダビデ を 私のところによこしてください. 」と 言わせた.
  5. それで エッサイ は, 一 オメル の パン と, ぶどう 酒の 皮袋一つ, 子やぎ 一匹を 取り, 息子 ダビデ に 託して, これを サウル に 送った.
  1. ダビデ は サウル のもとに 來て, 彼に 仕えた. サウル は 彼を 非常に 愛し, ダビデ は サウル の 道具持ちとなった.
  2. サウル は エッサイ のところに 人をやり, 「どうか, ダビデ を 私に 仕えさせてください. 私の 氣に 入ったから. 」と 言わせた.
  3. 神からの 惡い 靈が サウル に 臨むたびに, ダビデ は 立琴を 手に 取って, ひき, サウル は 元氣を 回復して, 良くなり, 惡い 靈は 彼から 離れた.
 
  사술(邪術, 15:23)  점치는 것  
  호기(豪氣, 16:18)  씩씩한 기상  

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장   대역


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