- おまえのやったことは 良くない. 主に 誓って 言うが, おまえたちは 死に 値する. おまえたちの 主君, 主に 油そそがれた 方を 見張っていなかったからだ. 今, 王の 枕もとにあった 王の 槍と 水差しが, どこにあるか 見てみよ. 」
- サウル は, それが ダビデ の 聲だとわかって 言った. 「わが 子 ダビデ よ. これはおまえの 聲ではないか. 」 ダビデ は 答えた. 「私の 聲です. 王さま. 」
- そして 言った. 「なぜ, わが 君はこのしもべのあとを 追われるのですか. 私が 何をしたというのですか. 私の 手に, どんな 惡があるというのですか.
- 王さま. どうか 今, このしもべの 言うことを 聞いてください. もし 私にはむかうようにあなたに 誘いかけられたのが 主であれば, 主はあなたのささげ 物を 受け 入れられるでしょう. しかし, それが 人によるのであれば, 主の 前で 彼らがのろわれますように. 彼らはきょう, 私を 追い 拂って, 主のゆずりの 地にあずからせず, 行ってほかの 神¿に 仕えよ, と 言っているからです.
- どうか 今, 私が 主の 前から 去って, この 血を 地面に 流すことがありませんように. イスラエル の 王が, 山で, しゃこを 追うように, 一匹の 蚤をねらって 出て 來られたからです. 」
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